Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 456

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
昭和史発掘 (5) [新装版] (文春文庫)
 
 

昭和史発掘 (5) [新装版] (文春文庫) [文庫]

松本 清張
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 870 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と昭和史発掘 <新装版> 6 (文春文庫) ¥ 870 をあわせて買う

昭和史発掘 (5) [新装版] (文春文庫) + 昭和史発掘 <新装版> 6 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,740

在庫状況の表示

  • 対象商品: 昭和史発掘 (5) [新装版] (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 昭和史発掘 <新装版> 6 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

事実は小説より奇なりを地でゆく「スパイ"M"の謀略」と「小林多喜二の死」の第五巻。「京都大学の墓碑名」「天皇機関説」「陸軍士官学校事件」の三篇を収録した第六巻
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 438ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2005/7/8)
  • ISBN-10: 4167697041
  • ISBN-13: 978-4167697044
  • 発売日: 2005/7/8
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 207,528位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
By 浦辺 登 VINE™ メンバー
形式:文庫
 この一冊には二・二六事件発生前について三章にわけ、松本清張の視点で解説が加えられている。
・相沢事件
・軍閥の暗闘
・相沢公判

 二・二六事件については、陸軍の青年将校たちが政治革新を求めて決起したと伝わっている。
 しかし、この本では政財界も陸軍も権力闘争に走り、はたして日本の行く末を考えているのかと疑いたくなる。が、この姿は現代日本そのままという感じがする。
 この「昭和史発掘」シリーズにおいて5巻は読みづらい。裁判資料、憲兵隊の調査報告資料があり、その原文を掲載しており、読みこなすのに苦労する。しかしながら、清張の解釈より原典の方が臨場感があり、空気が読め、これはこれで貴重な内容となっている。

 この5巻では相沢陸軍中佐が永田鉄山軍務局長を刺殺する事件と陸軍内部の事情、青年将校の動きが述べられている。
 相沢中佐が事件を起こした当日、陸軍省内に有末精三少佐がいたことに驚く。有末少佐は終戦時、マッカーサーが厚木に飛来する前の先遣隊を迎える役目を担った情報将校だった。米軍のテンチ工兵大佐を迎え、日本語通訳がフォービアン・バワーズ少佐である。のちにマッカーサーの副官を務め、有末とも懇意になる親日家である。
 この5巻には記述がなにのが不思議であり、相沢中佐の上司はハルビンでユダヤ人を救出した樋口季一郎中将である。不思議な人と人のつながりに驚く。

 相沢中佐の人間性を中心に取り上げているところに特徴があるが、この相沢中佐、神風連の乱で決起した神官に重なる。家庭においては善き夫であり良きパパである。
 私欲を捨て、義に走る姿がだぶってしかたなかった。
このレビューは参考になりましたか?
2.26 2007/11/12
By フィラデルフィアン VINE™ メンバー
形式:文庫
松本清張氏による昭和史の検討です。2.26事件へといたる史実が検証されています。当時の陸軍中枢の状況、青年将校の置かれた状況などが詳しいしです。特にこの巻では、相沢事件を中心に書かれています。史実に忠実であるよう、旧文体など多く、読みにくいところはありますが、詳細に記載されています。昭和史を勉強するには良い本だと思います。読み通すのには骨が折れました。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By okuno40
形式:文庫
この本は相沢事件から、226突入までのお話である。

特に、相沢事件と相沢公判の間にある、軍閥の暗躍という章は、振るっている。

以後の226の記述は、詳しいというよりある意味詳しすぎるところが多々ある。

著者は、このことを木を見て林を見ずになる心配があることを心配してわざわざ

226事件のまとめみたいなものをこの章に書いてくれている。

これを指針にしながら、以後の6〜9巻を読めば、混乱無くいけるわけである。

親切な賞でもあるし、、松本史観のエッセンスでもある。

ただ永田事件の写真が章の始めに掲載されている。これにはぞっとしました。

昭和初年から20年までの昭和暗黒時代の描写がすごい。

ただ経済的に見れば関東大震災の負債をそのまま抱えている軍国にのみ走り、経済の

ひ弱な国がすることはやけくその侵略である事がよく分かる。

さながら今の北朝鮮である。日本の軍国主義を正確に学べば今のホクセンも中国も

これほど自国民の人権を蹂躙していないはず。

日本軍国を非難しながら、日本軍国のまねをしている愚行に気がつかないのは、いかがなものかと思う。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換