登録情報
|
| 1. メラ・メラ(ザ・スパイダース) |
|
||
| 2. 電話でいいから(アウト・キャスト) |
|
||
| 3. すてきなサンディ(ザ・カーナビーツ) |
|
||
| 4. 離したくない(ザ・ヤンガーズ) |
|
||
| 5. 恋にしびれて(ザ・リンド&リンダース) |
|
||
| 6. なればいい(ザ・スパイダース) |
|
||
| 7. のっぽのサリー(アウト・キャスト) |
|
||
| 8. 秘密の合言葉(ザ・テンプターズ) |
|
||
| 9. ダンシング・ベイビー(ザ・ジャガーズ) |
|
||
| 10. チュッ!チュッ!チュッ!(ザ・カーナビーツ) |
|
||
| 11. エブリシングス・オール・ライト(アウト・キャスト) |
|
||
| 12. ヘイ・ボーイ(ザ・スパイダース) |
|
||
| 13. ブーン・ブーン(ザ・テンプターズ) |
|
||
| 14. ミッキーズ・モンキー(ザ・スーナーズ) |
|
||
| 15. ハ・ハ・ハ(ザ・リンド&リンダース) |
|
||
| 16. レッツ・ダンス(ザ・スウィング・ウエスト) |
|
||
| 17. シェイキン・マイ・ソウル(ザ・ボルテイジ) |
|
||
| 18. ロック天国(ザ・ワンダース) |
|
||
| 19. ビート・トレイン(ザ・ジャガーズ) |
|
||
| 20. お宮さん(ザ・トーイズ) |
|
||
|
| |||
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
うなるファズ・ギター、狂おしい金切り声……ここからGS入門、ってのもいいかも。,
By
レビュー対象商品: 昭和元禄トーキョー・ガレージ テイチク編-メラ・メラ- (CD)
オレが世界でいちばん好きなGS・スパイダースの主演映画の“お約束”として、彼らが演奏をはじめると、気難しそうな老婆―のコスプレをした男性―が出てきて「あー、やかましい! 揃いもそろって、どんな教育を受けたもんだか。まったく、親の顔が見たいョ!」などとボヤく、というのがあったが(実はその男性こそ、スパイダースのメンバーだったマチャアキのお父さん…という楽屋オチ。それも含めての“お約束”なのだ)、このアルバムには、当時ヒットした曲も、カラオケに入っている曲もほとんどないかわりに、ジンジンうなるファズ・ギター、狂おしいまでの金切り声……といった、まさにその《やかましい音》がめいっぱい詰まっており、ヒット曲からは伝わりにくい、GSという音楽のもつリアルな手ざわりを感じとることができるだろう。クレイジーケンバンドもカバーした「メラ・メラ」をはじめとするスパイダースのナンバーを4曲収めたほか、当時フィリップスとテイチクからリリースされたバンドの人気曲を中心とした、全25曲。中でも、これは何度でも書かせていただくが、アウト・キャストの「のっぽのサリー」。これの衝撃的なまでの突き抜けっぷりは、もうとんでもなくスゴい。爽快感を通り越し、聴くだけで瞬間的に解脱しちゃいそうな、摩訶不思議な感覚が味わえることうけあいである(かつて彼らの音源は音質がいまいちだったが、ここではかなり改善されている)。 『GSフォーエヴァー100』『GSグレイテスト・ヒッツ』など、GSのコンピレーションは数多く出ているが、あえてこの1枚から聴いてみる、というのも、十分にアリだと思う。 ジャケ写撮影は立木義浩氏(1970年の作品より)、選曲・監修・解説はサミー前田氏。 歌詞掲載なし。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|