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昭和モダン建築巡礼 西日本編
 
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昭和モダン建築巡礼 西日本編 [大型本]

磯 達雄 , 日経アーキテクチュア , 宮沢 洋
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

行きたくてもなかなか行けない地方都市の名建築、イラストとウンチクをたっぷり添えてリポート。坂出人工土地、小原流家元会館ほか計29施設。1945~75年に建てられたモダニズム建築を西から東へと巡礼。

内容(「MARC」データベースより)

行きたくてもなかなか行けない地方都市の名建築を、イラストとウンチクをたっぷり添えてリポート。那覇、長崎、佐賀、高松、大阪、京都、近江八幡まで、西日本を巡礼し戦後のモダニズム建築の現況を紹介する。

登録情報

  • 大型本: 200ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2006/10)
  • ISBN-10: 482220488X
  • ISBN-13: 978-4822204884
  • 発売日: 2006/10
  • 商品の寸法: 21 x 20 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 381,176位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
「日経アーキテクチュア」の人気連載の書籍化。

「寄り道巡礼」として8施設を追加収録。

1950〜1970年代の戦後の建築を中心に、29施設紹介されてます。

今、この年代の建築は、築四〇年以上を経て、次々に取り壊されているそう。

昭和モダニズム建築も地味だけど、味があっていい。

イラストも多く読みやすく、ウンチクも面白いです。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
旅心誘う一冊 2007/10/28
By もなか VINE™ メンバー
形式:大型本
たまに見る日経アーキの中でも気になっていた連載が単行本化された。
著者たちが昭和モダンと呼ぶ建築は1945年から75年にかけて建てられた所謂「モダニズム建築」である。昭和に直せば20年代から40年代までの30年間、日本の復興期〜高度成長期を体現する遺産としての側面もあるこれらの建築たちが、今まさに耐用年数を迎えつつあり、「何の話題にもなることなく」ひっそりと壊され始めていることに危機感をもったことが本書の執筆動機とのこと。
一方で「何でも保存すれば言いというものでもない」という著者は「その建物があるうちに少しでも使ってあげるのが大事」と、建築への愛あふれる言葉を述べる。
実際、宮沢の達者すぎるイラストと、磯のこだわり感ある若干こじつけ気味の文章を目にすると、ものすごく現地へ足を運びたくなってくるから不思議だ。
今から東日本編が楽しみです。
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By aic
形式:大型本|Amazonが確認した購入
学校で学ぶ建築史には古くて有名な建築が数多く記載されているが、もっと身近なところにも学ぶべき建物があると言う事を思い起こさせてくれる。地方観光のガイドブックとして持ち歩いても良いだろう。その意味では文庫本クラスの大きさでも良かったのかもしれない。
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