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昭和プロ野球を彩った「球場」物語 (宝島SUGOI文庫)
 
 

昭和プロ野球を彩った「球場」物語 (宝島SUGOI文庫) [文庫]

佐野 正幸
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

球場にはそれぞれドラマがあり、一球場だけでも一冊の本ができるだけのネタがあります。本書は、プロ野球応援人生40年の著者がつづる、今はなき懐かしの「球場」物語。下町に存在した東京スタジアム、聞くに堪えない野次が名物だった日生球場、世間からバカにされ続けた川崎球場……。そして、文庫では、平成20年をもってその役割を終えた広島市民球場を新たに追加。昭和プロ野球を彩った名物球場がいま蘇ります!
本書は2006年2月に草思社より刊行した『あの頃こんな球場があった』を改題・改訂し、書き下ろし原稿を加え文庫化したものです。

内容(「BOOK」データベースより)

球場にはそれぞれドラマがあり、一球場だけでも一冊の本ができるだけのネタがある。本書は、プロ野球応援人生40年の著者がつづる、今はなき懐かしの「球場」物語である。下町に存在した東京スタジアム、聞くに堪えない野次が名物だった日生球場、世間からバカにされ続けた川崎球場…。そして文庫版では、平成20年をもってその役割を終えた広島市民球場を新たに追加。昭和プロ野球を彩った名物球場がいま蘇る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐野 正幸
1952年札幌市生まれ。西本幸雄氏(元阪急・近鉄監督)の応援に端を発し、近鉄応援をライフワークに全国の球場を駆け巡る。近鉄消滅後はパ・リーグウォッチングを中心に他には類を見ないスタンド視点の野球作家として著書多数。講演、コメンテーター、コラムニスト、司会者など幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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