Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
昭和ジャズ喫茶伝説
 
イメージを拡大
 

昭和ジャズ喫茶伝説 [単行本]

平岡 正明
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
ヤマハ楽譜ショップ
ピアノ、エレクトーン、ギター、吹奏楽、管弦打楽器など、あらゆる楽譜が勢ぞろい。新作からロングセラーまで、お探しの1冊がきっと見つかる ヤマハ楽譜ショップへ。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本ジャズ者伝説 ¥ 1,890 をあわせて買う

昭和ジャズ喫茶伝説 + 日本ジャズ者伝説
合計価格: ¥ 3,780

在庫状況の表示

  • 対象商品: 昭和ジャズ喫茶伝説

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本ジャズ者伝説

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

政治も文学も恋愛も、溶鉱炉のなかでグツグツ煮えたぎっていた60〜70年代。東京路地裏ジャズ喫茶は若者たちの狂暴な夢がスイングし、大爆発を待っていた。実録!昭和青春伝説。

内容(「BOOK」データベースより)

政治も文学も恋愛も、溶鉱炉のなかでグツグツ煮えたぎっていた六〇~七〇年代。東京路地裏ジャズ喫茶は若者たちの狂暴な夢がスイングし、大爆発を待っていた。実録!昭和青春伝説。

登録情報

  • 単行本: 297ページ
  • 出版社: 平凡社 (2005/10)
  • ISBN-10: 4582832725
  • ISBN-13: 978-4582832723
  • 発売日: 2005/10
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 385,498位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hide-bon トップ100レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
 平岡正明は、私にとっては、学生時代、その難解な文章で、“jazz”と“革命”をオルグる危険な達人であり、“筒井康隆”や“若松孝二”、そして何より“山口百恵”を、卓越した独自の観点から論ずる硬派の論客であり、そして、末井昭の、あの伝説の「写真時代」に連載していた、上杉清文との、アナーキーで無責任極まる(笑)過激な対談「どーも、すいません」の中で見せる、ハチャメチャな笑いの粋人であった。就職し、カタギになってからは、平岡の読み物はなるべく避けて通るように心がけていたのだが(笑)、今回、朝日の広告で今書を知り、思わず購入。久々の平岡節に、懐かしさを覚えながら、一気に読み通した。これは、平岡の自叙伝とも言うべき作品である。内容は、彼が過去、多くの媒体でも語ってきた思想や観念、生き様が、ジャズ喫茶の想い出と共に、熱く、回顧的に吐き出される。私も、80年代、「いーぐる」、「マイルストーン」、「ちぐさ」にはよく通ったクチで、この本を読み続けながら、懐かしく、眼を閉じると、エリック・ドルフィーやホレス・シルバーの響が聞こえてきたりもするのだが、やはり、ジャズ喫茶の隆盛は、あの喧騒とした60年代から70年代前半こそであったな、と、今更ながら実感する。それにしても、「どんな感情をもつことでも、感情をもつことは、つねに、絶対的に、ただしい。」との名文で始まる「ジャズ宣言」が、東銀座の「オレオ」周辺で産声をあげたというのは、意外。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 平岡正明の文体をジャズの楽器に擬えると何になるだろうか?とにかくアドリブが芸として成り立つ書き手が今は居なくなった。読者の思い通りに書かないのが平岡流であり、今や評論家も学者もマーケティングの時代に、この文体は懐かしくも新鮮である。

 平岡の文章は一般的なロジックからは逸脱しているし、いわゆるknow-how、how-toモノの対極にある。記憶が事実かどうかなんてことは瑣末なことであり、言葉ひとつひとつの意味なんてのも実はどうでもよくて、文章、書物全体の流れ、勢い、空気、色気こそが重要なのだ。そして手前勝手な饒舌の中で、時々はまる絶妙な修辞句、炸裂するアドリブこそが平岡正明の真骨頂である。たとえば、「生演奏はときどき、演奏するやつが邪魔だ。部屋で聴くと、自分が邪魔だ。ジャズは、ジャズ喫茶で聴くものだ」とかね。

 平岡は、馬琴が一度も房総に行かずに「八犬伝」を書き上げたことや、植草甚一がジャズ評論家として名を成してのち66歳ではじめて海外に渡ったエピソードを取り上げている。つまりそれは“想像力”ってことだろう。いくらインプットが膨大でも何も出てこない奴もいるし、ほとんどゼロからものすごいモノを紡ぎだす奴もいる。何が重要かって、そこにあるモノが重要なんじゃなくて、その人を通して出てくるモノこそが重要な訳で。そして、何かを捻り出すのに必要なのは独り考える時間と空間、そう、それが平岡にとってはジャズ喫茶だったのだと思う。

 本書は膨大な量の書物を成してきた平岡の思想熟成空間、思想生産装置としてのジャズ喫茶、その音楽の記憶、場所の記憶をしたためた“平岡正明メイキング本”である。これ、全然ガイド本ではないのでご注意!
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ジャズの本というと、誰でも知っているようなことばかり書かれ読む気にもならない、という人のために書かれたような本です。そんな出がらし本ではありません。まずブックデザインがみごと。カバーには一見ありがちなLPのジャケットかと思いきや、ジャズ喫茶のマッチ箱を散らしてある。カバーの下のデザイン、色も見事。ジャズを聴き、コーヒーでも飲みながら読みたくなる。本文の組み方もしゃれている。もちろん、平岡氏の文章も破壊力十分。この人にしか描けないジャズ風景が満載。時に墨絵であったり、油絵であったりするが、ジャズ喫茶の親父の風体、その時の時代背景、路地の匂いなどがひしひしと伝わってくる。驚くのは、店に設置されたシステムの描写。今は名前すら忘れられたオーディオ機器の描写、音色が詳細に綴られている。逐一メモでもとっていたのであろうか!内容の濃い本であるが一気に読める。懐に抱えふらふら帝都をさまよえば、今はないはずのジャズ喫茶に出くわしそうな時間旅行本である。この価格で出版した平凡社は、エライ!!
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換