入間人間氏の新作はバック・トゥ・ザ・フューチャーです
さて!男性諸氏には誰しも一度ぐらいはあるでしょう!
好きな女の子に「好きだ」と言えず、意地悪したり、果ては泣かせちゃったことが!
そういう思い出す度に苦々しさが蘇る幼い日の恋の思い出を抱えている方には必読の一冊ですよ、これは
伝えきれなかった想いを抱えたまま、伝えるべきであった相手と顔を合わさざるを得ない状況で生きている
そんなダメ青年が悔いを晴らすべく時を超えちゃいます、ジャンプします。
ついでに入間氏お得意の自転車で海面にジャンプします。伝えきれず失った想い人のために必死になっちゃいます。
…でも女性はズルいです。恋愛に関してはやっぱり男の一枚上を行っちゃいます。男はそれでも必死こきます。
そういう必死こいてでも伝えたい想いを抱えている、そんな貴方はやっぱりこの作品を読むべきです。
ちなみに上下巻構成のようです、下巻では一枚上を行っていたつもりの女性が動き始めるようですよ?
想いを伝えられたはずの主人公はどうなっちゃうんでしょうか?
年末に出る下巻を待っても良し、待ち切れずに上巻を読んで期待を膨らませるも良し、です