デビューから半年余り、早くも通算4枚目になる彼女の今作品は露出、演出共に過去最高のレベルに達している。全編を通し、水着かノーブラでの着衣のシーンで構成、アイス舐め、バランスボール、マッサージシーン、裸にエプロン状態のコスプレチックなシーンやシャワールームでの洗いっこなどお約束のシーンは残らず撮ってあり、そのいずれのシーンも生地面積小さ目の水着で、時には半ケツ状態になっている場面も。
終始横乳、下乳のシーンが全開、セルフの乳揉みシーンも結構思い切ってやっている。もう少しで見えちゃいそうなシーンが満載、また四つん這いになっているシーンが多く、その結果、お尻のアップも今までの作品よりも増えているが、基本は胸中心。完全な手ブラシーンやTバックシーンは無いけれども、全体を通してみると正に着エロ寸前、といった感じかな。今回の作品でいいのは、BGMが極力押さえられていて、彼女の生声や撮影時の音が聞こえる為にライブ感が増している点だ。ただデビューして4作目にしてここまでやっちゃうと、残された方法は限られちゃう気がしないでもないが・・・。まぁ今後の事はともかく、彼女の作品ではデビュー作以上の出来で今まででベストかな。因みに監督は中北直が担当している。