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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
お嬢様の茶飲み話,
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レビュー対象商品: 春美・クロソフスカ・ド・ローラと歩く パリ とっておきの小さな美術館 (単行本)
本編中、ずっと自分の両親を「お父様」「お母様」と呼び、書いている。
9割方、有名画家で元貴族で世界中のセレブと親しかった金持ちで優しい「お父様」のお話。 というかそれも結局は添え物で、お茶を片手に日がな一日かけてこのお嬢様の優雅な生い立ちを延々とタラタラと聞く…という経験がしてみたい人におススメ。「何が言いたいのか」「どういったコンセプトの構成なのか」「これは世間に知らしめて何らか得るところのある情報なのか」といったことはくれぐれも考えないこと。 ちなみに美術館情報は独自性がなく、ネットで充分得られる添え物程度。
5つ星のうち 4.0
偏見と嫉妬心を捨てて、エッセイとして読むべき,
By ゆみこ♪ (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 春美・クロソフスカ・ド・ローラと歩く パリ とっておきの小さな美術館 (単行本)
本書購入の際、過去のレビューが参考にならなかったので、
内容詳細を書くことにしました。 まず「完全な美術館案内書」として購入はしないほうが良いと思います。 パリには大・小数えきれないほどの美術館、博物館がありますので、 1冊でその情報を得るのは無理。 自分は楽して旅行をしよう、という方には不向きです。 この本には、日本ではあまり知られていないニシム・ド・カモンド、ジャクマール・アンドレ、 ブールデル、カルナヴァレをはじめ、カルティエ、リュクサンブール、ロダン、 マルモッタン、バカラ、ケ・ブランリー、ギメ、写真美術館、装飾美術館、 ポンピドゥー、ロマン主義博物館、モンマルトル博物館、プティ・パレ、オランジュリー、 ところどころにカフェが紹介されています。 写真はカラーでとてもきれいです。 地図は載っていませんが、HPアドレスがありますので、 必要な情報は自分で調べれば問題はありません。 それが面倒な方は、真の美術愛好家ではないでしょう。 全175ページ中100ページは著者の家族のエピソードです。 節子さんの本は殆ど読んでいますが、ここには娘さんの目から 見た家族の姿が描かれており、初めて読む話も多かったです。 「バルテュス一家」に興味のある方、バルテュスの娘さんが 書いたエッセイとして偏見なく読める方にとってはオシャレで楽しい1冊です。 ・・・著者に対して嫉妬心が芽生える方には合わない1冊です。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
パリの小さな美術館について知りたかったんですけど・・・・。,
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レビュー対象商品: 春美・クロソフスカ・ド・ローラと歩く パリ とっておきの小さな美術館 (単行本)
題名の「パリ とっておきの小さな美術館」については最後の方に数ページだけ、小さな写真とキャプションのみ・・・・。
本文は全てこの春美なんとかさんの生い立ち。 題名と内容がかけ離れすぎていて、この本の存在の意味がわかりません。 この本はいったいなに?
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