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春琴抄 (新潮文庫)
 
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春琴抄 (新潮文庫) [文庫]

谷崎 潤一郎
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登録情報

  • 文庫: 106ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1951/2/2)
  • ISBN-10: 4101005044
  • ISBN-13: 978-4101005041
  • 発売日: 1951/2/2
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
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39 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
盲目の美女・春琴に仕える佐助は春琴の美貌が熱湯により傷つけられるやいなや、その美を永遠に心に留めたいがために自らの眼を針で貫く。「白眼のところはかたくて針が入らない」「黒眼は柔らかい二度三度突くと巧い具合にずぶと二分ほど這入った・・・」この部分の描写の驚くほどのリアリティと美しさは筆舌に尽くしがたい。おそらく世界に恥じない日本文学の代表的なもの。またこの作品には読点が全くないが、読みにくいことはなく、むしろ小説全体を通しての際だった美しさを引き立てている。日本語の可能性を大きく広げる(再認識させる)などあらゆる意味でこの小説はまさに奇跡的とも言える。
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31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 あぁぁ「大谷崎」しかるべき。でもオトナになってからで良かった、子供の内に読んでたら悪影響(笑)受けてたと思う。クライマックス前のシーンはまともに文章読めませんでしたぁぁ。こんな所で細かい描写すんなぁぁぁ。

 解説より。この作品に対して「人物が描けていない」だの「生への問いかけがない」だのという批評がなされたって、現代の作品ではほとんどが「できてない」って事になっちゃうんじゃないすか? つか、第四者というか完全なる他人の視点で物語を描いている作品に対して「人物が描けてない」つーのも的はずれな批評に感じる。「鵙屋春琴伝」という(架空の)冊子を元にした調査報告を加えた作者のレポート(抄)という形になっている事で感情が抑えられている分、クライマックスまでの流れがより以上に感情に訴えているように感じる。いや、全体的に淡々と「書かれて」いるので、数少ない主役二人の会話が際だって瑞々しく感じられるので、その会話という窓を通じて覗く事ができる二人の人間性を見れば「人間が描かれてない」という批評はちょと違うんじゃないかなぁと思う訳で。

 「文庫背表紙にあらすじが全部書いてある」系だけど、中味を読む前と読んだ後では感想が違うよなぁ。文学作品の醍醐味は最近流行の「あらすじ抜粋本」ではゼッタイ味わえない、断言できる。

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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
妙なる美 2008/3/25
 初めて読んだ谷崎潤一郎の小説です。美しい言葉遣いにうっとりしながら読みました。息つく暇もないほどひたすらに語るような文体に(解説では饒舌体というそうですが)、そこここにある大阪弁があわさってなんとも言えない艶かしさを醸し出しています。
 そして春琴と佐助の愛のあり方、他者を全く介さない二人だけの世界がくりひろげられています。春琴の佐助への執着や佐助の春琴への献身もあげられますが、やはり佐助が自ら目を潰した後の話がその最たるものと思います。光を絶つことでさらなる思考の恍惚を得て、触覚や聴覚でも春琴を感じ、生涯をささげつくす佐助は私の理解を超えていながらも、どこか憧れのようなものを感じます。
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投稿日: 4か月前 投稿者: アクアク
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粗筋に関してはWikipediaの記述が非常に簡潔かつ的確なので、未読の方はどうぞご覧になって下さい。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 逢桜
Mな私よこんにちは
谷崎の小説は、ドM・変態小説のイメージがあったので敬遠してきたが、春琴に、僕の中に隠れていたM心をくすぐられた。生まれて初めて虐げられたいと思った。
投稿日: 14か月前 投稿者: 宅浪
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投稿日: 15か月前 投稿者: 一ライト層
愛と献身、恍惚の境地
盲目の三味線師匠であった春琴がごく幼い頃、四つ年長の佐助が、彼女の実家である薬屋に丁稚奉公にやって来た。佐助は、彼女がまだ幼い頃から、彼女に憧憬の念を抱き、爾来、... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 中野拓
甘美
自分の目に針をさしてまで、愛する人を守り抜く。
切ないほどの圧倒的な「愛」の力に迫まられる。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: mistie
こんな愛情の形もあります
文章は、昔の言葉が多いので多少読み進みづらいのですが、人を愛し思うことは、人によって様々で、自分ではここまでできるかな?って、考えました。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ゴマ
Shunking
 見事なまでに文学!
 いやらしすぎないほどに耽美で、心にさわやかに残る美しい物語。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: sugo waltz
最高の日本文学
日本の近代文学(明治以降)の最高峰。
この作品に続く近代文学は以下の作品であると思う。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: nakamo
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