Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト
今すぐKindleで春楡館に秘める鍵 建築家・饗庭蓮 SHY NOVELSをお読みいただけます。 Kindleをお持ちでない場合、 こちらから購入いただけます。

Would you like to see this page in English? Click here.

Kindle または他の端末に配信

 
 
 

無料サンプル

冒頭部分を試し読みできます

Kindle または他の端末に配信

スマートフォン、タブレット用の無料 Kindle アプリをご利用いただくと、Kindle 端末がなくても Kindle 本をお読みいただけます。
春楡館に秘める鍵 建築家・饗庭蓮 SHY NOVELS
 
Zoom
拡大画像(ズームで)を表示
 

春楡館に秘める鍵 建築家・饗庭蓮 SHY NOVELS [Kindle版]

和泉桂 , 高宮 東
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 929
Kindle 価格: ¥ 850
OFF: ¥ 79 (9%)
販売: Amazon Services International, Inc.

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 850  
新書 ¥ 929  


商品の説明

内容紹介

裕福な家庭に生まれ、兄・慎司に溺愛されて育った明里の生活は、いつも中心に慎司がいた。だが、明里に対する愛情の激しさに慎司自身が疑問を抱いたことで、明里の生活は揺らぎ始める。禁忌の想いを封じようと、明里に冷淡な態度を取る慎司。そして、慎司の言動に胸を痛め、傷つく明里。互いを求め合いながらも、その愛情ゆえに身動きがとれなくなっていくふたり……だが、傷つきあうほどに、ふたりは強く惹かれあう。そんなある日、梧桐家に明里の出生の秘密を握るという男が現れて……。

内容(「BOOK」データベースより)

裕福な家庭に生まれ、兄・慎司に溺愛されて育った明里の生活は、いつも中心に慎司がいた。だが、明里に対する愛情の激しさに慎司自身が疑問を抱いたことで、明里の生活は揺らぎ始める。禁忌の想いを封じようと、明里に冷淡な態度を取る慎司。そして、慎司の言動に胸を痛め、傷つく明里。互いを求め合いながらも、その愛情ゆえに身動きがとれなくなっていくふたり…だが、傷つきあうほどに、ふたりは強く惹かれあう。そんなある日、梧桐家に明里の出生の秘密を握るという男が現れて。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 362 KB
  • 紙の本の長さ: 252 ページ
  • 出版社: 大洋図書 (2012/1/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009HNMAFE
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 59,699位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星5つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 うずうずしてしまう。 2009/3/13
投稿者 はまぐり愛
形式:新書
 仲の良い兄弟としていつも一緒にいたシンジとアカリ。
兄は精悍な美青年に、弟は楚々とした美少年に育つ。
ところが兄・シンジは、大事にしてきた弟に対し、いつしか許されない想いを抱くようになる。

 ネタばれになってしまうが、実は血の繋がりがない二人。
と言うのも、アカリの乳兄弟にして使用人兼アカリの世話役でもあるヤヒロが実は真の梧桐家の次男だった。(二人は誕生日が同じ)
この事実が露呈されるまでの(されてからも、だが)、兄と弟の互いの葛藤と言うか、すれ違い様が読んでいて苛々させられた。互いの想いを確かめ合い、肌を重ねるまでが長過ぎるのだ。本当の本当にギリギリまで待たされ、一読者の私にしてみれば、「引っ張るな〜」と歯痒い思いを味わわされたのだ。

 互いに恋愛感情を抱いているのは傍から見ても一目両全なのに、互いの恋慕を憎悪すべき禁忌の想いだとして双方共に踏み止まってしまう。特に兄のシンジの葛藤はものすごい。
本心では狂おしくアカリを自分のモノにしてしまいたいと渇望しているのに、兄弟+男同士という二重の禁忌の前に、弟を自分から遠ざけようと必要以上に冷たくあしらってしまう。
アカリはアカリで19歳のくせにいつまでたっても内気で幼く(それを純真と呼ぶのかもしれないが)、いくら冷たくされようとも
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 兄弟(?)もの 2005/6/1
投稿者 k84
形式:新書
 裕福な家庭に生まれた明里は兄・慎司に溺愛されていたが、慎司が自分の明里に対する愛情に疑問を抱き、距離を置きだし、傷ついてしまう。
 しかし、そこに明里の出生の秘密を知るという人物が現れて。
 まあ、お察しの通り兄弟かと思ったら他人でしたのパターンです。
 館シリーズの第一巻で、館を作ったのは「甘い雫の満ちる夜」の広瀬の弟子ということで、微妙につながりがあるようなないような。
 同じ建築家の館のシリーズが、今後も続くそうです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す