通常配送無料 詳細
残り19点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫) 文庫 – 2004/12/18

5つ星のうち 3.8 41件のカスタマーレビュー

すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 626
¥ 626 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。6/30まで。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
  • +
  • 夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
  • +
  • 秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
総額: ¥1,869
ポイントの合計: 58pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星を掴み取ることができるのか?新鋭が放つライトな探偵物語、文庫書き下ろし。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米沢/穂信
1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞しデビュー。青春小説としての魅力と謎解きの面白さを兼ね備えた作風で注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2004/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488451012
  • ISBN-13: 978-4488451011
  • 発売日: 2004/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 81,360位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
平凡な小市民を目指す高校生・小鳩君と小佐内さんの
可愛らしくエキセントリックな日常ミステリを描く、シリーズ第1弾。

文体は軽いけれど、きちんと整理されていて頭に入りやすく
かつ全体に漂うユルい雰囲気と、ノリが良すぎず悪すぎずの絶妙テンポが良い。
ひとことでいうとお気に入り。
個人的には、メインキャスト・小鳩君の一人称で話が描かれているのが
一番のポイントじゃないかと思ったり思わなかったり。。
そして『互恵関係』の小佐内さん。彼女の過去がとっても気になる読者は私だけじゃないはず。笑

コメディタッチの作風に見え隠れするテーマは、失敗とトラウマ。
人はそれらをどう処理してくか。昇華していくか。
過去の失敗を繰り返さないために、彼らが被ろうとする小市民の仮面。それは逃げか、妥協か、それとも・・。
彼らの本性を好きでいてくれる友人の存在などを通して、今後どう変わっていくのかが楽しみ。

始まりの一文から最後のオチまで、可愛く、こにくらしく、上手くまとまっていて
最高にスッキリ軽い読後感。
ページ数も少なく、ミステリのわりに死者が出ないので、安心気分で楽しく読めるのでは。

果たして続巻『夏期限定トロピカルパフェ事件』で、
ふたりは無事に小市民になれるのか?(ラスト数行で早くも難関な気配・・)
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
最初の話なので、なぜ小市民を目指しているのかが分からないまま話は進んでいきますが、それは別にしても、軽い謎を解くという感じです。話によっては、氷菓よりライトな謎のように思いますが、最後は決めてくれますので、驚きもあると思いますし、楽しめると思います。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
この作品は〈小市民〉シリーズのいわば前座なので、キャラクターの表面的な部分しか扱っていなく内容的にはたいしたことないです。
むしろつまらないとさえ思うでしょう。キャラクター紹介とでも思ってさらっと流してください。
このシリーズの本番は夏季、秋季です。
ここで切ってしまうのはもったいないと思います。
騙されたと思ってとりあえず、続きを買ってみてください。

ただ本格的な推理小説を求めている人には合わないと思います。このシリーズはキャラクターあってのものなので。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
自意識過剰故に「小市民」として日々の平穏と安定のため、中学三年の夏から友達でも恋人でも依存関係でもなく、
互恵関係を結んでいる小鳩常悟朗と小佐内ゆき。高校生活において二人の意図とは裏腹に女子生徒の
ポシェットを探したり、卒業した美術部員が置いて行った絵の真相に迫ったり、シンクを濡らさずに
バンホーテンココアを作る方法を考えたり、中間考査の最中に栄養ドリンクの瓶が転がり落ちた理由に
思考を巡らせたりといった日常の謎に巻き込まれ、それを解決せんとする連作短編と、自転車を洋菓子店『アリス』で
購入した春季限定いちごタルトごと盗まれてしまったことがきっかけとなって大きな事件に巻き込まれてしまうさまを
並行して描いています。

プロローグで小鳩常悟朗が現在のように自意識過剰となり、「小市民」を目指すようになったのかという経緯と、
作中において現在の彼の行動原理をよしとしていない堂島健吾の言動を通じ、どんなに自分が毒でもなければ
害にもならない人物でありたいと思い、色々あがいたとしても、何をしても自分を貶す人間は必ず存在すると言う
メッセージにも受け取れます。

また、小鳩常悟朗と小佐内ゆきが結んでいる『互恵関係』の詳細な合意事項が明らかになっておらず、
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/24
形式: 文庫
恋愛関係にも依存関係にもなく、互恵関係にある小鳩くんと小佐内さん、そんな彼らが小市民を目指す、コミカルな探偵物語、です。全体的に良い印象でした。苦い青春と日常の謎ミステリとの交わりがなんとも。
プロローグで明かされますが、小鳩くんは頭が切れるがゆえに苦しむタイプの探偵?です。このような探偵も時々見かけますが、この作品は日常の謎を厚かった作品なので、余計コミカルな感じがしました。
短編連作という形で話は進みます。その中で、三作目にあたる「おいしいココアの作り方」は、ミステリとして非常に良く出来ているものだと思いました。日常の謎の魅力から、推理の過程まで、本当によく出来ています。
また、二作目「For your eyes only」は、謎の真相自体は単純で、直感で気付いてしまう人もいるだろうと思いますが、最後の三行が気に入りました。
四作目「はらふくるるわざ」でだんだんと物語の全層が見えてきて、最後の「狐狼の心」では、各短編にさりげなく散りばめられた伏線が一気に収束します。ここがお見事というか、そうなりますか、って思いました。
小佐内さんがこれまた……、作品をすでに読んだ方は、彼女の魅力にやられたのではないでしょうか? 僕もその一人です。
最後にエピローグがあります。この作品は、一応は完成していますが、どうも続編があるらしく、
...続きを読む ›
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック