Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫) [文庫]

米澤 穂信
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 609 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫) ¥ 600 をあわせて買う

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫) + 夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
合計価格: ¥ 1,209

在庫状況の表示

  • 対象商品: 春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星を掴み取ることができるのか?新鋭が放つライトな探偵物語、文庫書き下ろし。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米沢 穂信
1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞しデビュー。青春小説としての魅力と謎解きの面白さを兼ね備えた作風で注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2004/12/18)
  • ISBN-10: 4488451012
  • ISBN-13: 978-4488451011
  • 発売日: 2004/12/18
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 3,828位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
小市民です 2005/2/24
By カスタマー
形式:文庫
恋愛関係にも依存関係にもなく、互恵関係にある小鳩くんと小佐内さん、そんな彼らが小市民を目指す、コミカルな探偵物語、です。全体的に良い印象でした。苦い青春と日常の謎ミステリとの交わりがなんとも。

プロローグで明かされますが、小鳩くんは頭が切れるがゆえに苦しむタイプの探偵?です。このような探偵も時々見かけますが、この作品は日常の謎を厚かった作品なので、余計コミカルな感じがしました。
短編連作という形で話は進みます。その中で、三作目にあたる「おいしいココアの作り方」は、ミステリとして非常に良く出来ているものだと思いました。日常の謎の魅力から、推理の過程まで、本当によく出来ています。
また、二作目「For your eyes only」は、謎の真相自体は単純で、直感で気付いてしまう人もいるだろうと思いますが、最後の三行が気に入りました。
四作目「はらふくるるわざ」でだんだんと物語の全層が見えてきて、最後の「狐狼の心」では、各短編にさりげなく散りばめられた伏線が一気に収束します。ここがお見事というか、そうなりますか、って思いました。
小佐内さんがこれまた……、作品をすでに読んだ方は、彼女の魅力にやられたのではないでしょうか? 僕もその一人です。
最後にエピローグがあります。この作品は、一応は完成していますが、どうも続編があるらしく、続編を読ませるには充分すぎるほど先が気になります。

解説の方もおっしゃってますが、小佐内さんの過去が知りたい! 続編に期待しています。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
私好みの表紙カバーとタイトルの可愛らしさにつられて読んでみた。
ライトノベルと分かってたので、ミステリー作品としては大して期待してなかったが、予想どおりというところか。

読みやすいことは読みやすいが、小鳩君と小山内さんの隠された設定(小市民を目指す理由や、2人の間で交わしている約束)が、それを隠しているのがミソだと分かってはいるものの、なかなかきちんと見えてこないので、もどかしさを感じたりもする。

ラストでやや緊迫感があるが、基本的には高校生の日常の延長ドラマという感じで、冒頭にも記したがミステリー作品として期待する作品ではない。
ただ、巻末解説(感想というべきか)と同感で、今後の小鳩君と小山内さんの関係がどのようになるかが気になるところである。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ミステリにおいて〈名探偵〉とは、
世間の常識に囚われず、独自の視点から
事件を分析できる、一種の〈装置〉として
設定されている存在と言えます。

しかし、もし現実に〈名探偵〉がいたとしたら?

   空気を読まずに事件を暴きたて、
   誰も望まぬ「真実」を関係者に
   突きつけて悦に入る―

といったような実に鼻持ちならない人物に
なる可能性が高いです。

本作の主人公・小鳩常悟朗は中学時代、上記のような
〈名探偵〉的振舞いをしたため、「現実」から手痛い
「洗礼」を受けた人物のようです。

そのため、彼は「小市民」を目指す決意をします。

そして、これまた過去に訳ありの
小佐内ゆきと「互恵関係」を結び、
小市民への道を共に歩んでいこう
とするのですが……。

〈名探偵〉属性の宿命か、小鳩君の前には、
次々と不可思議な謎が起こります。

さらにそれだけでなく、パートナーたる
小佐内さんこそが、本シリーズにおける
最大の「謎」でもあるのです。

彼女の存在を通じて、小鳩君は
無色透明な論理操作では割り切れない
苦い「現実」を知っていくことになります。

ともあれ、「冬」を迎えた時、
二人の関係がどうなっているのか、
今から楽しみです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
日常の謎
 単刀直入にミステリとして物足りなかったです。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 春雨
主人公たちに魅力がなく終わったかなという印象
「小市民」シリーズの第一作目の作品である。この作品の主人公は互恵関係(互いに利益を与え合う関係)にある共に高校一年生の小鳩君と小山内さんである。この二人は訳あって... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: itchy1976
ちょっとした時間に可愛いミステリーを
高校生の主人公男女コンビ(恋愛関係ではない)の日常に起こるミステリー。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ミュウ
キャラ設定が成功したUndying ミステリシリーズ.その1。
謎があると推理せずにはいられない、秘密を暴きたくなる衝動を持つ主人公、小鳩と粘着質の復讐鬼、小山内ゆきが高校デビュー時に「小市民」として平和な高校生活をおくるたけ... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: kirin70
なかなかしたたか
軽薄な話かと敬遠していましたが、読まず嫌いをしていました。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: hoge2
軽くてギャップの楽しめる青春?日常ミステリー
高校生の、小市民をめざす二人の、5つの小さな事件。
小山内さんのギャップが素敵だぁ。
とってもライトな青春?日常ミステリー。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: わに
悪くはないけどやや構成が甘いです。
付かず離れずといった不思議な関係と
小市民を目指して慎ましく生きるはず、の二人。

だけれども運命というものは... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: miyan☆ミ
最大の謎は「小市民」へのこだわり
“小市民”を目指して高校生活を送ることを誓う主人公2人の物語.
米澤氏お得意の高校生と日常の謎のミステリーである.... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ラテンマン
NHKドラマ的だ!!
ライトノベル的な作品だというと、昨今のライトノベルを読んでがっかりしてしまっている層にはマイナスの印象を持たれると思う。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: くどくど
キャラクター造詣が秀逸
高校の同級生の小鳩君と小佐内さんは互恵関係の協定を結ぶ。
二人は中学時代、少し目立つ存在だった。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/10 投稿者: モトカ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換