本来小さくて可愛い受けが苦手です
しかしながら、BLではそれが主流!!
私の好きな筋肉男受けなんて亜流・・・・
ど〜にか「可愛い受け」に慣れようと、色々手を出しています
最近ちょっと克服?してきたので
以前から目をつけていたあじあさんに挑戦
受けが細くて華奢でキラキラして女の子のように可愛い
睫毛ファサ〜の、お目目ウルウルの、唇プリンプリン☆
可愛い受け苦手の私が
「ううむぅ、可憐じゃないかい!?」と戦きました
そして、内容はエロカワファンタジー?
「薫風端午」の一寸法師並の小さい男の子にいたずらする話なんか
本当に小さいこともあり可愛い
そして、この耽美ともいえる繊細な絵柄で書かれる
神様?4人と天使?の5Pはエロ美しいです
私は一番やくざの双子のお付き×坊の3Pが好きだった
可愛いいのに、受けの坊が性格男前!!
しかも、裏設定?で最終的に坊が成長したら双子を食っちゃうと!!
読んでみた〜い!!
「(いつの日か)むっさい感じで絡みあう三人を描きたいなー」と
あじあ先生もおっしゃってます
是非とも書いてほしい
他2冊ほどあじあ先生読みましたが、この本が一番私は好きだった
この本は「ただエロ可愛い」だけ じゃなくて
なんと言うか設定の妙とかが面白かった
可愛い受け苦手でも面白く読めたし
可愛い受けの良さもちょっと理解できました
【好みじゃないけどブレずに受けが可愛い】作家さん
個性もあって、絵が綺麗
(ちょっと耽美系なので好き嫌いがありそう)
お話も面白いっと思います
ただし!!私のように漢受けが好きだと畑違いです
私は覚悟して読んだので楽しめました
可愛さだけなら満点!!私の趣向なら☆3!!
切なくなったりとか話に意味はないけど
BLエロに大事な勢いはあるので 間をとって☆4
可愛い受けで目を付けていた先生が
最近攻×攻を描かれるようになったので
いつかあじあ先生も・・・・と期待せずにおられません