- CD (2005/4/20)
- ディスク枚数: 1
- フォーマット: Single, Maxi
- レーベル: ユニバーサルミュージック
- 収録時間: 8 分
- ASIN: B0007VEZ5I
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 114,521位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. 春の歌 |
| 2. テクテク |
「平気な顔でかなり無理してたこと 叫びたいのに懸命に微笑んだこと」という歌詞に共感した。そういうことあるなと思った。
本当はつらいのにつらいって言えなかったり、笑いたくないのに笑って無理したり、そういう自分がいやなんだけどそうなってしまう。そういう心情がすごくよくわかる。この曲を聴いて胸をつかまれた気がした。
もっと素直になろうと思った。
草野さんの歌詞にはよく励まされる。今回もまた励まされた気がした。すごく好きな曲です。
「春の歌」も「テクテク」も強い意志を感じさせる曲だと思います。
特に「テクテク」は発売前に公式サイトで一部だけPV視聴ができ、それを視聴したイメージでは、
やわらかく優しい曲という印象があったのですが、
全編通して聴いてみるとそれだけじゃない、奥深いものがありました。
のんびりしたメロディのわりに、歌詞は意外にも骨太。
繊細なイメージがあるけれど実は男っぽい感性もあわせ持っているスピッツらしい力強い曲。
“ふりむきつつ 僕は歩いていく”って部分がスピッツらしいです。
「春の歌」は旅立ちや環境の変化があるこの季節を前向きに歌っています。
春という季節だけが持つ、晴れやかでうきうきするような胸の高鳴り。
希望に満ち溢れた曲です。
ガーリーな雰囲気のジャケットもかわいい。
かわいい感じのジャケットは、スピッツのシングルとしては久しぶりなのでとても嬉しかったです。
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