Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、宮澤賢治「春と修羅」をよむ (宮澤賢治ブックス01)(CDブック)
 
その他のイメージを見る
 

春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、宮澤賢治「春と修羅」をよむ (宮澤賢治ブックス01)(CDブック) [単行本]

宮沢 賢治 , 古川 日出男
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と経済大国インドネシア - 21世紀の成長条件 (中公新書) ¥ 882 をあわせて買う

春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、宮澤賢治「春と修羅」をよむ (宮澤賢治ブックス01)(CDブック) + 経済大国インドネシア - 21世紀の成長条件 (中公新書)
合計価格: ¥ 2,352

在庫状況の表示

  • 対象商品: 春の先の春へ 震災への鎮魂歌/古川日出男、宮澤賢治「春と修羅」をよむ (宮澤賢治ブックス01)(CDブック)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 経済大国インドネシア - 21世紀の成長条件 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

永訣の朝、無声慟哭、春と修羅…
宮澤賢治と古川日出男の声/言葉で贈る、
震災後の光を探り願うCDブック。
小池昌代、管啓次郎のエッセイと解説付。


[目次]
・宮澤賢治「春と修羅」より
永訣の朝
無声慟哭
報告
青森挽歌
春と修羅
[文]
古川日出男
虹の声 小池昌代
日出男に声を借りる賢治に言葉を借りる日出男、ふたりの心の火、響き 管啓次郎

CDクレジット
宮澤賢治「春と修羅」より5篇(22分20秒)


「声が先頭に立って、言葉がついていく、
そう思うと、今まで遮断されていた、賢治への道が見えてきました」
(小池昌代)

「東北は遠い。でも賢治の声と日出男の言葉に乗って、
われわれはそこへの歩みを何度でも開始する」
(管啓次郎)



「その三月に震災は起き、僕はひと月かふた月か、
さまざまな文章が読めずにいました。
しかし、それでも数人の文学者の、わずかな数の本は読めた。
そうした本のことを考えつづけています。
そこには宮澤賢治がいました」
(古川日出男)

登録情報

  • 単行本: 64ページ
  • 出版社: 左右社 (2011/12/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4903500705
  • ISBN-13: 978-4903500706
  • 発売日: 2011/12/26
  • 商品の寸法: 19.9 x 13.9 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 469,538位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By acca
古川日出男の朗読は以前から聞いていたので、きっとこのCDは人を鈍器で殴るような荒々しさに満ちているのではないか、聞き終わってずたぼろの気持ちにさせられるのではないかと思いながら再生ボタンを押したのですが、そんなことはありませんでした。
まだ赤い傷に誠実により添って歌い希望の先を望もうとしている、そういう朗読だったとおもいます。
聞き終わって呆然とはしていますが、決して嫌な気持ちではありません。
痛みを正しく長い道程をとおって消すことを希求している、その透明なかなしみをそっと手渡されたのだと感じます。

このCDは、震災以前の朗読よりもずっと技巧を削ぎ落としているように聞こえます。
よくきくとテクニックはますます冴えているし、そもそも最初からガンガン攻めてくる朗読なのですが、テーマのために統制されていて、それをそれと意識しないで聞くことが出来ます。
「永別の朝」「無声慟哭」「報告」「青森挽歌」「春と修羅」というこの構成もすばらしい。
真ん中に挟まれたあるギミックを使って録られた「報告」がその鮮やかさを、聞き手に意識させてくれます。

タイトルに入った「春と修羅」は、何も見えない夜の底を目をカッとこじ開けて全力でひた走るような心地がして、この春にこそ聞いてほしいと思う朗読でした。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換