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映画館へは、麻布十番から都電に乗って。
 
 

映画館へは、麻布十番から都電に乗って。 [単行本]

高井 英幸
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

1950年代映画の魅力にめざめた少年は、大人になり、いつしか日本の映画界を動かしていく……。映画をこよなく愛するひとりの男と、すばらしい数々の映画の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

69歳になっても映画漬け。映画をこよなく愛する男の映画体験記。

登録情報

  • 単行本: 413ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/11/25)
  • ISBN-10: 4048850806
  • ISBN-13: 978-4048850803
  • 発売日: 2010/11/25
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 522,300位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 記録としても貴重です。, 2011/3/12
By 
レビュー対象商品: 映画館へは、麻布十番から都電に乗って。 (単行本)
 現役の東宝の社長さんが、ジブリ関係者の雑誌に連載
したエッセイ集です。ご自身は「姿を消した映画館で映
画を知り、人生の機微を知った。失われた映画館の話し
を中心に、私的な映画体験記を書かせていただいた」(あ
とがき)としています。
 どの記述にも映画への愛情があふれて好感がもてまし
たが、例えば学生映画連盟の活動や日比谷映画館街の
盛衰などは日本映画史の記録としても貴重かなと思いま
した。
 元からの映画好きが、直営の映画館勤務と映画配給を
経験して興業の裏表を知れば、映画会社の社員としては
鬼に金棒でしょう。この人を社長に据える東宝が、毎年の
ように史上最高の売上を更新しているのも納得できます。
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5つ星のうち 5.0 映画オタクの東宝社長, 2011/11/13
By 
武蔵野雪中梅 (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 映画館へは、麻布十番から都電に乗って。 (単行本)
いや、元東宝の社長がこんな映画オタクだとは知らなかった。職業知識として詳しいのは当然だろうが、この著者はそれを超えている。
こういう人が社長になるのが、毎年興行収入で断トツを誇る東宝であるということが、また面白い。何せ、その前の東宝社長は松岡功である。
映画好きならたまらない本だが、データもしっかりしているので資料としても十分価値ある一冊である。
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