出版社/著者からの内容紹介
「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」のジブリ作品になくて
はならない敏腕プロデューサー、鈴木敏夫による初の語り下ろし本。
自らの映画体験に始まり、スタジオジブリ黎明期の奮闘、宮崎駿、高畑勲の
素顔、そして最新作「ハウルの動く城」の裏舞台まで、映画やジブリ作品にまつ
わる貴重な経験の数々を思いのままに語った濃厚な金言の数々が披露されています!
これを読めば、ジブリ作品がもっと面白くなること請け合いの映画ファン、アニ
メーション・ファン必読の一冊!「知ってましたか?」とつい誰かに言ってしま
いたくなるようなエピソードに溢れたとても楽しい一冊です!
はならない敏腕プロデューサー、鈴木敏夫による初の語り下ろし本。
自らの映画体験に始まり、スタジオジブリ黎明期の奮闘、宮崎駿、高畑勲の
素顔、そして最新作「ハウルの動く城」の裏舞台まで、映画やジブリ作品にまつ
わる貴重な経験の数々を思いのままに語った濃厚な金言の数々が披露されています!
これを読めば、ジブリ作品がもっと面白くなること請け合いの映画ファン、アニ
メーション・ファン必読の一冊!「知ってましたか?」とつい誰かに言ってしま
いたくなるようなエピソードに溢れたとても楽しい一冊です!
内容(「BOOK」データベースより)
高畑勲、宮崎駿作品など国民的大ヒット映画を生み出しているスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫が、自らの映画体験を通して学んだ、「映画にとって本当に大切なことはなんなのか」を語る、文字通り映画を楽しむ人に向けた道楽本。
内容(「MARC」データベースより)
「映画は楽しいから見るし、歓びを得るために作るのだ」 鈴木敏夫が好きな映画を語る。『DVDぴあ』『Weeklyぴあ』掲載「スタジオジブリ・プロデュサー鈴木敏夫の映画独り言」を再構成。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木 敏夫
1948年8月19日、愛知県名古屋市内に生まれる。1967年慶応義塾大学文学部社会・心理・教育学科社会学専攻に入学。1972年株式会社徳間書店入社。1990年株式会社スタジオジブリの取締役に就任。1992年第十一回藤本賞・特別賞受賞(『おもひでぽろぽ』製作に対して)。1997年株式会社徳間書店/スタジオジブリ・カンパニーPRESIDENTに就任。11月、第十四回山路ふみ子文化賞を受賞。1998年第十七回藤本賞受賞(『もののけ姫』製作に対して)。2002年エランドール賞プロデューサー賞受賞(主催:日本映画テレビプロデューサー協会)。第二十一回藤本賞受賞(『千と千尋の神隠し』製作に対して)。2003年『千と千尋の神隠し』第七十五回米アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞受賞。2004年3月6日『イノセンス』劇場公開(配給:東宝)。東京大学大学院情報学環「コンテンツ創造プログラム」特任教授に就任。株式会社スタジオジブリ代表取締役社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年8月19日、愛知県名古屋市内に生まれる。1967年慶応義塾大学文学部社会・心理・教育学科社会学専攻に入学。1972年株式会社徳間書店入社。1990年株式会社スタジオジブリの取締役に就任。1992年第十一回藤本賞・特別賞受賞(『おもひでぽろぽ』製作に対して)。1997年株式会社徳間書店/スタジオジブリ・カンパニーPRESIDENTに就任。11月、第十四回山路ふみ子文化賞を受賞。1998年第十七回藤本賞受賞(『もののけ姫』製作に対して)。2002年エランドール賞プロデューサー賞受賞(主催:日本映画テレビプロデューサー協会)。第二十一回藤本賞受賞(『千と千尋の神隠し』製作に対して)。2003年『千と千尋の神隠し』第七十五回米アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞受賞。2004年3月6日『イノセンス』劇場公開(配給:東宝)。東京大学大学院情報学環「コンテンツ創造プログラム」特任教授に就任。株式会社スタジオジブリ代表取締役社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)