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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
映画をあまり観たことのない自分には最高でした,
By 無名 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 映画秘宝EX 映画の必修科目01 仰天カルト・ムービー100 (ムック)
私は映画を好きになってまだ半年ほどで、観た本数も100本くらいしかありません。狂気を感じる変わった映画が好きでこの本を購入。 数本以外は全く知らない映画ばかりでした。 鳥居みゆきや中川翔子の紹介する映画も私が全く知らないのをあげていて、 読了後、映画の懐の深さに「観なければいけない物が多すぎる」と思わず呟いてしまいました。 映画にあまり興味が無くてもあらすじや設定を読むだけでも楽しめると思います。 私みたいな映画初心者、変わった物が好きな人にはおすすめです。
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カルト映画の入門書としては、面白いと思います!!,
By
レビュー対象商品: 映画秘宝EX 映画の必修科目01 仰天カルト・ムービー100 (ムック)
カルトとは、元来儀礼、祭礼等宗教的な活動を示していました。私が最初にカルトという言葉を知ったのは、1969年のチャールズ・マンソン事件(シャロン・テートが惨殺された事件)、H・P・ラブクラフトのブームのときですか?映画では、公開時はさほど話題とならなかったが(興行的には惨敗)、その題材、内容により、一部の熱狂的なフアンにより支持され続けているというような意味合いで使用されているようです。本書では、巻頭、江戸期木さんが、カルト映画の概念、歴史を述べています。続いて、成海さん、鳥居さん、中川さんのカルト映画に関するエッセイが載っています。3人とも映画秘宝を購読されている方は、良くご存知だと思います。そして、年代順に、アンダルシアの犬からスコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ軍団まで計100作品の映画を解説しています。デ・パルマ、D・リンチ、ポール・ヴァーホーベン、T・フーバー、J・ランディス等が複数作紹介されていますが、いずれもカルト化しやすい作品を作る監督として高名です。また、途中に書かれている、生涯カルト監督列伝、その他のコラムも中々面白く興味深く読ませます。 こういった傾向の映画を好きな方には、鑑賞済みの作品が殆どだと思います。ただ、こういった映画は、万人向きではありません。注意を要します。また、抜けている作品もかなりあります。そして、邦画の紹介も殆どありません。もっと他の作品を知りたい方は、今はもう刊行されていませんが、ぴあ・シネマ・クラブの1990年台の前半までに出版された古書を探してください。カルト作には印が付与されています。また、レイティングスもついています(但し後にはどちらも付与されなくなります)。 欠点はいくつかありますが、入門書としては、カラー・ページもありコラムも充実していますから、面白く読むことが出来ると思います。
16 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
入門書なので物足りない,
By ラウ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 映画秘宝EX 映画の必修科目01 仰天カルト・ムービー100 (ムック)
秘宝読者なら8割は見ている洋画ばかりでこれカルト?普通じゃんみたいなのも多々入っています。 基本のカルト以上の紹介を期待して購入したのですが見事に裏切られましたね。 でもラストがスコットピルグリムなのはやっぱり分かってるなぁ〜と思いました。 邦画編の方がマニアックな気がします。 邦画編期待しています
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