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映画秘宝 2012年 06月号 [雑誌]
 
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映画秘宝 2012年 06月号 [雑誌] [雑誌]


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内容説明

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この雑誌について

どの映画誌も書けない掟破りの映画雑誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 洋泉社; 月刊版 (2012/4/21)
  • ASIN: B007RFHKZY
  • 発売日: 2012/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 29.4 x 20.8 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 問題発言 2012/5/9
そのタイトルからネット上などで賛否両論、様々な議論を巻き起こしている「先生を流産させる会」の監督インタビューが載っています。私は未見なんですが、批判の一つに「加害者を男子から女子に変更した」事が挙げられています。私も女なので、正直、女子への変更って、安易じゃないかと思ったんですが、見た人(女子)の感想が悪くなかったので、単なる女性嫌悪作品ではないんだろうと思いました。が・・・監督のインタビューを読むと、やっぱり、かなり女性嫌悪があるようで、複雑な気分になりました。まぁ、インタビューというものは、実にしばしば発言者の意図とは違うように読み取られてしまう編集がなされてしまうんですが。しかし映画秘宝はそんな凡ミスはしない、と思うし、だとすると・・・。とにかく、「先生流産」がとても見たくなりました。しかし、加害者を男子にすると、「単なるイタズラ」で終わってしまってドラマにならないと監督が本気で考えているなら、女性嫌悪というよりもむしろ、男性蔑視ではないかと。男の映画雑誌である映画秘宝としては、そのへんは批判しないんでしょうかね?ちょっと疑問を感じる今月の秘宝でした。
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17 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazon.co.jpで購入済み
☆映画のみならず、どんな事にもお詳しい博学知識バツグンの我が尊敬する偉大なAmazonレビュァー、Bo-he-mian様ご推薦のカルトでマニアックという映画雑誌だったので、自分自身としても意外?ですけど生まれて初めて読みました。結果は、メチャクチャ面白すぎる!。目から鱗とはこういう事を言うのか。チクショウ!。1ページすら読まなかった事を今になってかなり後悔しております。疑心暗鬼で慎重すぎる?性格が祟り損をしたのです。間違いなく…。コノ『映画秘宝』の存在は創刊から知っていたが、頑として今まで読まなかったし、意固地ならぬ、意地っ張り?になって、触った事すらなかった。理由は筆者が昔から愛読している特定の映画雑誌=(3冊)があったからです。雑誌名は内緒デスが、最近その映画雑誌がつまらなくなってしまって興ざめてきたのです。要はアイドル系雑誌に変化してきたと言えばよいでしょうか。コレも時代の流れと諦めたほうが利口と思いつつ口惜しい違和感が残ります。どちらも老舗な映画雑誌で創刊されてから約40〜50年以上の歳月は経過していますが、雑誌も売れない時代に入っていますから仕方ないデスね…。それにしても、この『映画秘宝』というタブーの限界に挑戦しているサービス精神旺盛なエンターテイメント雑誌との禁断?の初遭遇には全神経が震えました。映画に限らず、漫画やゲーム、世界の著名人にインタビュー、その他にも劇場公開映画情報やDVD関連の解説など隅々まで読み応え満点。とにかく密度の濃い充実した内容と無類の映画愛が詰まった豪華執筆陣によるオールラウンドな批評には圧倒される。ちなみに筆者は中年よりも少し上のオッサン?なので、この『映画秘宝』のエネルギッシュなアクの強さには胃がモタレますが、コレほど純粋に楽しめた映画雑誌は本当に久しぶりでした。読んだ後に心地好い疲れがどっぷり効いてきます。最後になりますが、この『映画秘宝』という縦横無尽にしてエクセレントな映画雑誌の魅力を存分に紹介してくださり、こういう形で本書に巡り合わせてくれるラッキーなキッカケの場所を作ってくださりました、恩義あるBo-he-mian様には心から感謝致します。いくらお礼を言っても足りません!。本当にありがとうございます!☆。※まさしくカルチャーショックです。
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