内容紹介
『ぐるりのこと。』の橋口亮輔監督、ファン待望の初期作品集!
観客を魅了し続ける、その映画づくりの原点を辿る。
■ 2002年の『ハッシュ!』でカンヌ映画祭監督週間に出品され絶賛を浴び、6年ぶりの新作『ぐるりのこと。』がロングラン興行を続けている監督、橋口亮輔。日常にあるささやかな希望や、“普通”の人々の優しさや哀しみをあたたかく、ユーモアを交えて丁寧に描き出すその作風で、多くのファンを獲得してきた。
■ 本BOXには高校時代から8ミリ映画を撮り始め、92年に『二十才の微熱』でメジャーデビューするまでに制作した初期作品を一挙収録。新作『ぐるりのこと。』でもみられる長回しの撮影
手法や、まるでアドリブのようなリアルな台詞のやり取りなど、監督・橋口亮輔の原点がここにある。PFFアワードグランプリを受賞した幻の傑作『夕べの秘密』をはじめ、本人による各作品の解説もついた、コレクターズ・アイテム。
<収録内容>
【Disc 1】
・『ララ・・・1981~1983』(1983年/8ミリ作品)
・『ヒュルル・・・1985』(1985年/8ミリ作品) ★PFFアワード1986入選作品
【Disc 2】
・『ファ・・・』(1983年/8ミリ作品)
・『夕辺の秘密』(1989年/8ミリ作品) ★PFFアワード1989グランプリ受賞作品
・橋口監督インタビュー
・初期作品ダイジェスト集
(『レベル7+α』(1978年/8ミリ作品)、『サンセット』(1979年/8ミリ作品)
『少年の口笛』(1984年/8ミリ作品)、『ミラーマン白書』)
【特典映像】 橋口監督新撮インタビュー
【封入特典】 橋口監督本人による解説ブックレット
※仕様・内容は変更する場合があります。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ぐるりのこと。』の橋口亮輔監督がアマチュア時代に手掛けた貴重な作品をBOX化。ぴあフィルムフェスティバルでグランプリを受賞した8mm作品『夕辺の秘密』、大学時代に制作した『ヒュルル・・・1985』ほかを収録。