登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
よきかな,
By
レビュー対象商品: 映画批評は批評できるか 番外篇 (単行本)
端的に云うと、着眼点が良いのですね。畑違いを自認し乍ら、毎度毎度無知を晒し続けて恥じる様子もないキテレツな「批評」に対しては全く 容赦がありません。 某テレヴィアナウンサーの公私混同、無様な作法に対しての批判などは、 大変痛快といえます。「素人」であるがゆえに専門家が見出さない 美点を紡げる人に対してはきちんと評価している部分も大変好感が持てます。 出来れば次回は映画批評を本職としてられる方々も
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
映画批評界にナンシー関の出現を望む,
By futaba_412 (北海道札幌市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 映画批評は批評できるか 番外篇 (単行本)
野球中継を見ながら、よく野球評論家を誰か評論してくれ、と思っていたけれど、この本は本職の映画評論家以外の人による映画批評本などを批評している。映画の見方は人それぞれ自由だけど、確かに どう見たか、どう感じたのかでその人に対する見方が変わっちゃうかもしれないくらい映画の見方って試金石になるものだと思う。けなすばっかりじゃなくて誉めてるところは誉めてるので読みたくなった批評本も何冊かある。映画を見ることって孤独な作業だけど社会性に繋がるんだな。色々規制も多そうだけど、映画評論の世界にもナンシー関みたいな人が出現してくれればいいと思う。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|