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18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
満足度170%!,
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レビュー対象商品: 映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!【特装版】 [Blu-ray] (Blu-ray)
待ちに待ったBD版が本日届き、この日に合わせBDプレイヤーも揃えました。
高画質・高音質で見るDX2では、映像を見る世界観が180度変わりました。 EDムービー・コンプリートバージョンではハートキャッチを中心に、17人の歴代 プリキュア達がシリーズの枠を超え、ステージ上で踊るシーンは見応え十分です。 プリキュアの魅力を改めて再認識して頂ける作品だと思います。お薦めです!!
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
はじける笑顔!再びプリキュア大集合!,
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レビュー対象商品: 映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!【特装版】 [Blu-ray] (Blu-ray)
歴代プリキュアが全員登場する、劇場版第2弾。
「おのれっ、なんて数だ!」と敵が言っているように、総勢17人ものプリキュア勢揃いです。全員で登場ポーズをキメる場面は、圧巻ですね。 いや〜、楽しかった!プリキュアは大好きな作品なので、初代からずっと観ています。 だからこそ、全員が登場するこの劇場版シリーズは本当に楽しみでした。 今回はハートキャッチ!プリキュアの二人が一応主役格ですが、史上最弱というだけあって(笑)、最初はまるでダメダメです。先輩となるフレッシュ!の面々が主に活躍し、つぼみとえりかは逃げ回っているだけという印象。 さすがに最後は、あきらめない気持ちを誰よりも発揮し、活躍を見せますが……やっぱり先輩たち(ほぼ同い年のはずですが)にはかないませんね。 変身と必殺技シーンがちゃんとあるのは、フレッシュとハートキャッチの6人のみ。そのほかのプリキュアたちは、登場ポーズ以外カットされていて、そこは残念です。前作は、全員に変身と必殺技シーンがあったんですけどね。人数が多すぎるせいもあるのでしょうが……。 プリキュアも全員集合ですが、脇役も所々に多々登場しています。 クラスメート、家族、敵だった者など、探せばあちこちに色んなキャラがいます。 個人的にはスプラッシュスターが好きなので、満さんと薫さんがわずかながらもセリフ付きで登場してくれたことに感激です。 何気にいつき(サンシャイン)とゆりさん(ムーンライト)もいます。この二人は、次回の劇場版から出演ですかね。 この特装版には、様々な特典が付いています。リーフレットやレターセットもいいのですが、特典映像が充実していて素晴らしい。特に、エンディングムービー・コンプリートバージョンは必見。 プリキュアメドレー2010の歌に乗せて、プリキュア17人が軽快なダンスを披露してくれます♪ これは劇場で流れたものより長く、歌の最後まで踊り続けてくれています。 思わず時間を忘れて何度も見入ってしまう映像です。これだけのために特装版を買う価値は十分にあります。いやもう十二分に。 このオールスターシリーズ、今後も続いていくといいですね。どんどん増えていくプリキュア……次回作を、とても楽しみに待っています。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
特典が全てを超越した,
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レビュー対象商品: 映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!【特装版】 [Blu-ray] (Blu-ray)
<本編について>
良い作品です。充分、平均点は出していると思います。 全員出てきて戦うし、映像も綺麗だし、声優さんの演技も一流。 劇場で、子供たちが楽しめていたなら、大成功でしょう。 子供たちの笑顔が何よりも優先されるべきなのは、間違いありません。 しかし、あえて欲張った意見を申し上げるとすれば、 72分という短い時間のせいかも知れませんが、物足りなさを感じました。 敵味方それぞれが色々出てきてよく戦ったとは思いますが、 悪く言えば「それだけ」なんですよね… ただ出てきて戦って、いったんピンチになって、諦めないというだけで勝ててしまう。 なんというか、作り手として失敗はしていないんだけど、物足りない… これだけのタイトルであるなら、更に「作品」としての価値に踏み込めた筈です。 いや、シンプルなのは良い事です。それは否定しません。 むしろ、「シンプルを抜け出したつもりの愚作」こそを、私は強く憎みます。 それほど安易かつ悪質きわまる商法は無いからです。 無意味な設定を増やし、中学生の夢想のような映像表現で、気色悪い鬱展開をえがいて、 なんや観念的なセリフを言う美少女らを陳列しとけば、(意味もなく民族音楽を鳴らせば尚可) 理想の低い自称マニアどもが、「これはただのアニメではない!」「神すぎて泣いた…」 …などと勝手に盛り上げてくれますからね。売る方も買う方も、あのテの人種には吐き気しか覚えません。 ですので、プリキュアのように「シンプル路線で戦う」作品は評価するし、むしろ好きなのです。 しかし、いくらシンプルといっても、シーンの一つ一つに、愛情は込められているべきではないでしょうか。 特にこの映画プリキュアDXシリーズは、ただ単にキャラが多い作品ではありません。 彼女たち一人一人が生きざまと背景を持ち、1〜2年間必死に戦ってきた「主役」なのです。スマブラなんです。 登場するだけで、観客は「待ってたんだよ…」と目頭が熱くなるような存在でなければなりません。 そして敵に関しても、それは同じです。一話で消えるザコではなく、恐ろしい幹部たちなのです。 そいつらがシリーズを交錯して戦うボルテージは本来、半端ではない筈です。 というか、それこそが映画プリキュアDXシリーズの存在価値だったんではないでしょうか? しかし現状、映画全体を通しての緩急が絶対的に足りないと思います。 確かに「上映時間」という、どうしようもない制約はあるでしょう。 その中で全てを完璧に表現しろというのは、さすがに無理があります。 しかし、その時間の中でできる事は、まだいくらでもある筈です。 敵との攻防は、決して地味ではないけど、映画なのだからもう少しハデ&多彩でも良いと思う。 殴り合い撃ち合うだけで、あまり普段と変わらないというか、押しつ押されつに説得力が無い… そして敵との会話に、もう少しだけ具体性があれば、なぜ敵対しているのか明確になって盛り上がったのでは。 特に、少なくとも敵ボスには、一つだけでいいから簡潔な「言い分」が欲しかった。 動機が「複雑」である必要はありません。簡単であり明確であれば良いのです。 今回(に限らぬかも知れませんが)の敵は、結局なにがしたかったんでしょうか? それが薄いから、必然的にプリキュアたちのピンチと死闘にも、あまり深刻さが出ない。 つまるところ、シリーズ全体を背負うオールスター戦としての「温度」を感じさせて欲しい。 それをした所で、劇場の子供たちの満足を、何ら阻害するものではないでしょう。 マニア路線に走れというのでは決してなく、本筋はブレぬまま「表現としての品質」を徹底してくれと言いたいのです。 繰り返しますが、映像・声優・サウンド面に不満はありません。 しかし筋書きや展開や会話の一つ一つなど、企画面で「鬼気迫る信念」を感じられません。 ちなみに、エンディングの踊りについては、素晴らしいの一言です。 こんな豪華なライブが実際にあったら、最高でしょうね。 <特典について> EDムービー完全版がヤバすぎる… なんという映像を創ってしまったのか。 一つ一つ踊りの豪華さ、それらの生き生きとした調和、 完璧なる楽曲メドレーの編曲、それに応じた登場の順番、 三角飛びの様式美、そして完全集結… その完成度・品質・愛情の全てが人類の常識を逸するあまり、 もはや凡人の言葉では、この映像の凄まじさを表現できぬ。 ただただ神々しく、あたたかく、まぶしいのである。 半端な力量の者が見れば、消滅しかねない。(拙僧も危うく浄化されかけた) いや…わかっておる。無論、これはリアルなライブ動画ではない。 厳密には、プロダンサーの動きをキャプって、更にWS上で調整したCGムービーだ。 大人(=ある種の人間)たちが「映像が綺麗なのは当たり前だろう」と言いたくなるのも無理はない。 だが、我々は知っている。この神動画を、現実的なダンスと比較する事がそもそも無意味な事を。 言うまでもないが、この神動画は、ダンスの「出来の良さ」を見て欲しいのではない。 単純に、プリキュアオールスターズの「記念」であり、キャラクターの魅力と生命力の開花と解放だ。 技術的には大変高次元だが、テーマそのものには小難しい理屈など何一つ存在しない。 あふれる優しさと嬉しさをまっすぐに歌い上げた、純粋な「お祭り」なのだと思う。 それと同時に、この映像は「ありがとう」という気持ちの結晶でもある。 スタッフ・キャスト同士の感謝。キャラクターと視聴者への感謝。そしてキャラクターへの感謝。 更に、それを見た視聴者のさらなる圧倒的感謝…! ありがたい…ただありがたい…! 正直、「こっちが本体で本編が特典では…?」と思ってしまうほどの危険度。 ラストでDX主題歌が流れた時なんか、もうこのまま成仏させてくれるのかと思った。 はっきり言って、何度見ても見足りない。永遠にこの会場から出たくないし、出る必要も無い。 ちなみに特典は舞台挨拶その他のDX2関連映像も含まれておるのだが、 舞台挨拶での17人のダンスが完璧すぎて泣いた。これは簡単に言うなら、 「完全版ダンスをリアルに再現する」という、想像するだけでも恐ろしい舞台挨拶なのだが、 着ぐるみ&映画館という悪条件にも関わらず、その完成度は異常である。 見ているだけで、たまらないワクワク感に包まれ、思わずニコニコしてくるから不思議だ。 そう、まるで会場のチビッコの一人に転生したかの如き感覚を得た…あなたもそうだったように。 しかし、こんな難しいイベントをどうやって実現したのだろうか? おそらくは、現場の仕切りも大変だろうし、全体リハーサルの機会も満足でなかったろうに、 スタッフ及びプロのダンサーさん達の戦闘力には、敬服するばかりである。 「CGムービーだから実現できた」などと先述しているが、普通に実現してるんじゃん!
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