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映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団~はばたけ 天使たち~ ブルーレイ通常版 [Blu-ray]
 
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映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団~はばたけ 天使たち~ ブルーレイ通常版 [Blu-ray]

水田わさび, 大原めぐみ, 寺本幸代 Blu-ray
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,164 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: 水田わさび, 大原めぐみ, かかずゆみ, 木村昴, 関智一
  • 監督: 寺本幸代
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2012/03/02
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B005JX2Q5K
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 43,378位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

「ひとつになれば、大きな力が目を覚ます。」 ドラえもん、新時代突入!  地球の未来を守るため、みんなで鉄人兵団に立ち向かえ! ついに30作を超えた映画「ドラえもん」。 2011年は新たな幕開けに相応しく、これまでの作品の中でも特に人気の高かった「のび太と鉄人兵団」が、新しいキャラクターと共にパワーアップして帰ってきた! 「ドラえもん」初のブルーレイディスクとして、「ドラえもん」ファンに贈る「ブルーレイスペシャル版」、ファミリーにもお買い求め安い「ブルーレイ&DVDファミリーパック版」も同時発売! 【ストーリー】 北極で、巨大なロボットの足と謎の青い球体を拾ってきたのび太。その青い球体に導かれるように、なんと次々とロボットの部品が家の庭に降ってきた! ドラえもんとのび太は「鏡面世界」で部品を組み立て、巨大ロボット「ザンダクロス」を完成させる。ところが、のび太の街にロボットの持ち主だと名乗る「リルル」という不思議な女の子が現れる。実は「ザンダクロス」と「リルル」はロボットの星「メカトピア」から地球を征服するために送り込まれたのだった…。果たして、ドラえもん、のび太たちは、地球を救えるのか…。 「スペシャル版」には、映像特典を収録した特典ディスクを同梱。 【スタッフ】 原作:藤子・F・不二雄 監督:寺本幸代 脚本:清水 東 作画監督:浅野直之 美術監督:土橋 誠 録音監督:田中章喜 音楽:沢田 完 【キャスト】 ドラえもん:水田わさび のび太:大原めぐみ しずか:かかずゆみ ジャイアン:木村 昴 スネ夫:関 智一 ドラミ:千秋 リルル:沢城みゆき ピッポ:小林由美子 総司令官:加藤浩次(特別出演) [発売元] 小学館 (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2011

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

藤子・F・不二雄原作の人気アニメ『ドラえもん』の劇場版新シリーズ第6弾。北極で巨大なロボットの足と謎の青い球体を拾ったのび太。すると、その青い球体に導かれるように次々とロボットの部品が家の庭に降ってきて…。ゲスト声優は加藤浩次。


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高評価とダメダメ評価が混在しているが、私的には中間か・・・。尚、40代の私はコンビ解消前の70年代からの藤子ファンだ。

私的に大長編ドラえもんはこの鉄人兵団で終わっている。以降は見るに耐えないからだ。7年もやってネタが尽きたから仕方がないが、これ以降の大長編ドラえもんは完全な「良い子向けの人畜無害」に成り下がる。

鉄人兵団までのドラえもんには、藤子独特の「リアルな毒」がある。

「愛」結構。「友情」結構。「感動」結構。しかし、この「藤子の毒」がなくてはドラえもんの魅力は半減する。

まず、この「鉄人兵団」までは概ね敵がリアルだ。この点で「大魔境」と「魔界大冒険」はかなり失敗作だが、1.2.4.6.7作は良い。「恐竜ハンター」は、実際にアフリカにもいそうな犯罪組織だし、「ガルタイト工業」もいかにもありそうなブラック企業だ。「アトランティスの鬼岩城」の大陸間弾道ミサイル自動報復システムは、冷戦当時には冷や汗が出るほどリアルすぎる敵だった。ギルモア将軍もPCIAも良かった。東欧革命を髣髴とさせる。

そして何といっても初期の敵は、のびた達を本気で「殺し」にくるのが良い。故に、ドラえもんとのびた達も死に物狂いで戦う。だからこそ初期の大長編ドラえもんは40代の今になっても読み応えがある。

のびた達も「やるか、やられるか」という状況だけに、初期作をよく読むとかなり「やり過ぎて」いる。そこも「リアル」で良いのだ。

例えば「宇宙開拓史」の最終決戦。ドラえもんが空気砲で撃ち落しているのは「有人機」だ。作中はっきりと書かれていないが、ここでドラえもんはかなりの高い確率で「殺人」を犯している。有人機を打ち落として死人が出ないはずがない。

同じ光景は、「宇宙小戦争」でもある。ここでは5人全員が「有人機」と戦っている。中盤出てくる「無人戦闘艇」ではなく。のびた達は小人相手に完全イケイケな感じだが、相手は「ピリカ人」、人間だ。ここでもはっきりと描写がないが、5人全員が「人を死なせた」可能性が高い。

この鉄人兵団でも、ロボットは「ロボット生命体」と描かれている。のびた達は何百何千のロボット兵を「殺す」。当然だ。「やらなきゃ、やられる」のだから。小説版には、はっきりと少年達が「死の恐怖」と戦うさまがリアルに書かれていて素晴らしい。こういう「戦い」を逃げることなく書いているから初期の大長編は傑作なのだ。

こういう点を踏まえたとき、やはりこの鉄人兵団リメイクは肝心の要点を「外して」いる。絵が綺麗なら良いわけではない。

まず第一。しずちゃんがリルルに首を絞められて殺されかけるシーンがない。これは大事なシーンだ。小説版ではしっかりとしずちゃんが「死を覚悟する」描写がある。こういうのをカットしたら、ただの「感動を売りにした人畜無害」アニメだ。こういうのを逃げてほしくない。

第二に、自宅でロボット兵に襲われたしずちゃんを間一髪のびたが救った後。

原作では、のびたは泣きながら抱きついてくる彼女を、真っ赤になりつつもしっかりと抱きしめてあげるこれも大事なシーンだ。小説版のここでのしずちゃんの心理描写は秀逸だ。さらに小説では、ラストのクライマックスでしずちゃんがその時を思い出しながらのびたの名前を口にするシーンがある。(原作にはない)

この大事なシーンをこのリメイクはダメダメにしている。抱きついてきたしずちゃんにのびたがパニックを起こしてしまい、何もしてあげられていない。

大長編ドラえもん原作では、短編では書ききれない「二人の無意識の絆」というものがポイントポイントで強調されるので、ここをスルーした製作陣は「原作を何もわかっていない」ことになる。

最後。やはりオリジナルキャラは極めて余計だった。これは過去のリメイク全てに共通するが。

ラストシーン。あれはしずちゃんとリルル二人の少女が起こす「奇跡」、あの一点に集約されねばならない。それを余計なオリキャラで感情移入先を無意味に分散させてしまった。

なおしずちゃんの涙は「海底鬼岩城」のラストでも地球を救う奇跡を起こしており、あれも「しずちゃんとバギー」だけに集約されているから感動するのだ。
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Amazonが確認した購入
今まで旧作ドラえもんが面白いと思ってて、新作ドラえもんを否定して見ませんでした。先日のテレビ放送で、この鉄人兵団を見てびっくりしました。新作ドラえもんは旧作よりも作画、背景、演出、ドラえもん達の表情等、比較にならないほど綺麗になっており、凄く面白くなっています!!改めてもう一度旧作も見ましたが、絵が汚いし、表情等の動きも弱くてもう見れたものではありませんでした。ぜひ新作ドラえもんを見てください!!!
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By 孔明
旧ドラ史上でも最高傑作と名高い「鉄人兵団」のリメイク版。
地球侵略を企む「メカトピア」からの鉄人兵団をドラたち5人が地球ソックリに造られた「鏡面世界」に誘い込んで迎え撃つ一大作戦を展開する。

スネ夫の従兄弟が作ったというロボットに対抗するようなロボットが欲しいとダダをこねるのび太。
ロボットなら普段から傍にいるじゃん・・・・ねえ・・・・青いのが・・・ポケットからミサイルまで出すらしいし(笑)。
侮辱されて不満のドラはどこでもドアで北極へ。のび太も追うが何故かそこで巨大ロボットの部品を入手する。
部品は信号を出す謎の機械から次々と到着する。一体、誰が・・・・・?
喜んで持ち帰るのび太。戻って来たドラと共に鏡面世界での組み立てを開始する。

その頃、北極では謎の少女・リルルが部品を求めて彷徨っていた・・・。
彼女は機械人たちが支配する星「メカトピア」の地球侵略のための尖兵だったのだ。
来襲する鉄人兵団を迎え撃つためにドラの編み出した一大作戦を敢行する。

旧作ではスネ夫の相棒でもあったロボット・ミクロスが途中退場してしまいます。以後、出番なし・・・・。(というか名前すら付けてもらえない)
代わって出番が増えたのは「ジュドことザンダクロスの脳」。
ドラたちによって無理矢理に姿を可愛いひよこのように変えられて、威厳も威圧感もゼロに(笑)。
但し、性能自体は旧作よりも明らかにパワーアップしていますよ。旧作にはないような武器まで装備されているし。

僅か2日後には地球に到着する鉄人兵団はその数、数十万から数百万。
鏡面世界の各都市は兵団によって破壊され尽くすが、偽りの世界に人間はおらず連中の焦りは募る。
その間、スパイのリルルとジュドは祖国の侵略に疑問を抱き始めていた・・・・。

今回は「ドラミちゃんの助太刀」はありません。心配していた方は安心して下さい。
流石に毎回毎回続けてやっていたのでクレームが出たと思われます。
本来が「ゲスト」のドラミちゃんを毎回登場させたらレギュラーじゃないですか!
但し、ドラミも1カットだけ出番アリです。未来デパートのカタログが届いたことをドラに連絡してくるだけね。
後から考えてみたらこのデパートのカタログが「何の伏線にもなっていない」のはおかしいんですが・・・。
しかも販促ポスターにドラミ堂々と大きく登場してるのは「詐欺に近い」です。

そもそもが原作は藤子先生が作っているものだから、基本となる物語自体はしっかりしているのです。(後述の矛盾点あるが)
だから新ドラスタッフオリジナルの「緑の巨人伝」や「人魚大海戦」なんかとは根本的に出来が違うと考えて下さい。
巨人伝や人魚の出来を見て「どうせこれも・・・」と思うのは明らかに違います。
新ドラスタッフはオリジナルで作らせると全くダメだが、既存のもののアレンジならお得意な模様。

と、いうことはです。制作はオリジナルと旧作のリメイクとの交互になるようなので、来年公開作品はオリジナルで決まりです。
そうなると「かなり高い確率で駄作になることが予想できる」ということですよ。来年のドラ映画は期待出来ません。

それと旧ドラから続いてあるタイムパラドックスの矛盾点を指摘。
リルルたちが歴史が書き換わって消えてしまうのならば、「ドラたちの記憶からも鉄人兵団のことは無くなってしまうはず」
ところが、何故かドラたちの記憶にだけは鉄人兵団の記憶は残っているのです。

ですが、そんな矛盾点は無視して楽しんでしまうのが良。
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