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映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦 [DVD]
 
 

映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦 [DVD]

矢島晶子, ならはしみき, 原惠一 DVD
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 矢島晶子, ならはしみき
  • 監督: 原惠一
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: シンエイ動画
  • DVD発売日: 2004/11/26
  • 時間: 103 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000666PTS
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 48,968位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   コンピューターウィルスで悪さを企む組織「ブタのヒヅメ」と正義の味方SMLの闘いに巻き込まれた野原一家としんのすけの友だち。人気キャラ・ぶりぶりざえもんも大活躍の一編。
   例によって下ネタ、下品なギャグ満載の内容だが、本作で特に強調されているのは「母性」。捉えられたしんのすけを救出すべく、SMLのエージェントに食い下がるみさえ。そしてSMLの女エージェント「お色気」とブタのヒヅメの筋肉女の決着をつけたのも、その母性故の行為であった。SFアニメや劇画タッチのシーンもあり、そのサービス精神の旺盛さはうれしいが、内容を詰め込みすぎたきらいは否めず、ストーリーがいささか迷走気味なのが残念。なおしんのすけたちが結成する「かすかべ防衛隊」は、2004年の「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」で本格的に活躍する。(斉藤守彦)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

大人気「クレヨンしんちゃん」の劇場公開作第6弾。世界征服を企む悪の組織“ブタのヒヅメ”が恐ろしいコンピュータウィルスを作り出した。それを知った正義の秘密組織・SMLは阻止しようとするが、偶然出会ったしんちゃんと共に戦うことになり…。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
63 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 公開からDVD発売まで実に6年。劣化が不安でビデオ購入を見送ったことを多少悔やみ始めていた矢先の朗報でした。ぶりちゃん(ぶりぶりざえもん)ファンには本当に嬉しい限りです。何と言っても、劇場版では最もぶりちゃんが活躍する、ぶりちゃんなしには語れない作品ですから。(但し、登場は本編開始から約60分後(Chapter17から)ですが)
 5歳児が主人公のアニメ作品で、敵はサイバーテロを企む国際的な秘密結社……あの『ホーム・アローン3』にも劣らない発想の突飛さ・スケールの大きさは、大人が見ても十分に楽しめるものがあります。DVDならではの「日本語字幕」の面白さも再発見出来ます。
 『クレヨンしんちゃん』というアニメの特徴は、一見、受けを狙って作られたとしか思えないような、お下品で困った言動が売りの幼稚園児を中心に展開する作品と見えながら、実は子どもの本質に繋がる部分を要所要所できちんと押さえ、しかも、誰もが忘れてはならない大切なメッセージの数々をしっかりと描き伝え続けていること――ではないかと思われます。もしかすると、そうした外面を装っていなければ、愛や友情や勇気や正義、そして生命の大切さ、感謝の心――といった主題を、語りにくい時代になって来ているのかも知れません。それを確かに感じたのが、この『電撃!ブタのヒヅメ大作戦』でした。初めて劇場で見た時には、大の大人がクライマックス場面で思わず涙を零してしまった位です。後に、『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』が文化庁から表彰された時、「何で今更……」と感じてしまったのは、それより四年も前にこの作品を見ていたからだと思います。
 一度、騙されたと思って、おかしな先入観なしに見て戴きたい、理屈抜きに楽しんで戴きたい、そうして、うわべのお下品さや過激なギャグのベールに隠された大切なテーマを感じ取って、素直に「おお!」と感心して戴きたい作品です。
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35 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
TV版でも、おなじみのぶりぶりざえもんが、
大活躍の本作。冒頭から
007を沸騰する激しいアクションシーンの連続です。
後半、ぶりぶりざえもんの登場で、盛り上がりは最高潮に!
主役なみの、大活躍シーン(爆笑あり、涙あり)がてんこ盛りです。
意外だと思いますが、今作も戦国、オトナ同様、
『泣けて笑えるケッ作』になっています。

また今作、TV放映版のぶりぶりざえもんの声優さんである
塩沢兼人さんが、事故のためなくなっており、
もうあの声が聞くことが出来ないと思うと、残念でなりません。

このレビューは参考になりましたか?
21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
モロ序盤のギャグですけどここが1番ウケました。周りはドン引き、そりゃそうだ(笑)あと、トイレのやり取りも大爆笑でした。
カスカベ防衛隊の5人組の荒野をさまようシーンやぶりぶりざえもんのお話、エンディングのピクニックなど笑い以外の部分もお気に入りです。
「戦国」、「オトナ帝国」が評価が高いようですけど初期からクレしん映画を見ている僕にとってはこの2作品、特に「戦国」は異色に感じたので(名作ではあります)今作のほうがクレしんらしい気がします。
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I LOVE ぶりぶりざえもん
今作の一番の見所はアクションシーン!とにかく動く動く!下手なアクション映画より本格的な内容だ。... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: バイオニクス
あの親にしてこの子あり
コードネームお色気だの筋肉だの他のアニメやアクションものの洋画で観たようなキャラですね。筋肉の声優も玄田哲章さんですし。ネーミングこそふざけてますけど適役も憎めな... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: Movies★cafe
クレしん映画最高傑作!!
簡単に言うと ギャグ90点 登場キャラ100点 ストーリー100点 この映画を見ずしてクレしん映画は語れません。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/21 投稿者: しんちゃん
最高傑作!
と名高いクレしん映画の内の一つ。
多くの方が既に評価しているように、子供も大人も笑って泣けるような素晴らしい映画です。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/6 投稿者: クレしんファンの一人
爆笑しました。
みんなで笑いながら観て、でも最後はほっこり心が温かくなる、やっぱりクレヨンしんちゃんはいいですね。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/4 投稿者: アマゾン好き
ラストは必見
今回は後に(劇場版では次回作で)あげお先生としてレギュラーとなる
三石琴乃さんが戦うヒロインとして、主に主役的なポジションで活躍するのだが、... 続きを読む
投稿日: 2009/10/3 投稿者: シール
原監督作品なだけに!
「映画クレヨンしんちゃん」では定評のある原監督作品なだけに、こちらの期待が
大きかったのかもしれません。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/22 投稿者: ともけい
ぶりぶりざえも〜ん!!><
初めは、クレヨンしんちゃんなんて子供向けだし、と思い、全然期待してませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/5 投稿者: アマゾンストライク
クレしん最大のスペクタクル巨編
クレしん映画というとオトナ〜や戦国〜ばかりが賞賛の対象に挙げられ他作品は十把一からげにされてしまいがちですが、そうした表世論に対しファンの間で「裏」No.1との呼... 続きを読む
投稿日: 2008/1/30 投稿者: チクチク
不覚にも泣く!!!
思えば、クレヨンしんちゃんの『改革』が始まったのはこの映画からでした。
笑いと感動の調和、まさしくこの映画にぴったりな言葉だと思います。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/19 投稿者: ガリレオン
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