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映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃 [DVD]
 
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映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃 [DVD]

矢島晶子, ならはしみき, ムトウユージ DVD
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (45件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 矢島晶子, ならはしみき, 藤原啓治, こおろぎさとみ
  • 監督: ムトウユージ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: シンエイ動画
  • DVD発売日: 2005/11/25
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (45件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000BKJDYS
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 51,565位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   おなじみ「クレヨンしんちゃん」シリーズの2005年作品。前回までの水島努に代わってムトウユージが監督に就任。3分後の未来を見せられたしんちゃんとみさえ、ひろしは、その世界が怪獣たちに蹂躙されていると知り、ヒーローに変身して世界を救う。ところが怪獣たちの強さはエスカレート。ひろしたちに危機が訪れる…。
   「クレヨンしんちゃん」シリーズは、単なるお子ちゃま向けアニメではなく、作り手の工夫次第によってさまざまな設定や世界観を描き得るのだということは、 同シリーズの「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」が証明したが、本作の場合はその自由度を生かし切れなかったきらいはどうしても残る。特撮・怪獣映画の設定を「しんちゃん」流に処理し、ギャグとちょっとした感動を与えようという狙いは分からないでもないが、繰り返される怪獣とひろしたちとの対決描写が冗漫なのが致命的な弱点。結果的にムトウ監督の趣味性の強さだけが記憶に残る、残念な出来の作品になってしまった。(斉藤守彦)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

「クレヨンしんちゃん」誕生15周年記念となる映画版第13弾。突如現れた変身ヒーローから「地球防衛」の大役を任された野原家に波乱の戦いが待ち受ける。ライナーノートを封入するほか、ノンテロップOPや設定資料などの特典映像も充実。


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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tota
『もし自分が、悪者から人々を守れるヒーローになれたら?』

小さい子ども達や、もしくは幼かった頃の自分自身、

大人になった今でもヒーローに憧れている人ならば、

一度位、自分自身がヒーローになってみたい!という夢を抱いたと思います。

この映画は、そんな夢が実現したら…というテーマで描かれているかと。

それを題材にし、映画にした意欲は分かります。

しかし、惜しい点が目立ちました。

■あまりにも、変身→怪獣を倒すという展開が多すぎ。

■衣装・変身後姿種類も複数にはせず、各キャラ一種類にしておけば良かったのでは。

(特にみさえさんの変身後の姿パターンは、

少しやりすぎでは…と思ってしまいました。)

終盤、感動的なシーンや台詞もあります。

ですが、変身→怪獣を倒す、という繰り返しが多く、

それが物語を長く占めてしまった為、

本来なら感動的なラストのはずが、

大きく心を動かせる事が出来ず、とても残念です…。

変身→怪獣を倒す流れは短くし、

その分を徐々に精神的に追い詰められる野原一家の様子と、

後半、それでも怪獣に立ち向かう姿を丁寧に描いて下さったのならば、

もっとこの映画に対する印象が変わったのではないのだろうかと、

色々と惜しい作品だと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
しんちゃんの映画をずっと見てきて一番がっかりした映画です。

お話がちゃんとなっていないというか戦闘メイン?みたいな感じで今までは大人が見ても楽しめるような映画だったけどこれは本当に子供のためだけに作られたって感じがします。
前半はまだまし(この映画の中で)で後半は戦闘と変身シーンばっかりでセリフはほとんどなく(なんか変な掛け声?みたいなのはあります)そのままエンディングへ・・・
後、もう少し長くてもいいかな・・・以外な展開とかほしかったです''最後は本当にあっさり終ってしまうので・・・本当にガッカリしました。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
戦国以降監督が変わった後は衰退の一歩をたどるしんちゃん映画ですが、その中でもこれはひどい。監督が変わったこともさることながら今回は音楽の担当者が変わっていて、その見事なまでに単調で味気ない音楽に開いた口がふさがりませんでした。
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最近のカスタマーレビュー
所々笑えて教訓も入ってるし、駄作ではない
皆さんの評価が低いのでかえって興味持ちました。

所々笑えました。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: Movies★cafe
最低・・・
家族愛の欠片も無いようなクレしん映画でした。後半、子供達をほったらかしにして家事もしない仕事もしないみさえとひろしが腹立たしくて仕方ありません。そのくせ、しんちゃ... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: まみむ
子供向けの怪獣対ヒーロー映画
いい大人が 子供向け映画を
厳しく評価するレビューだらけで
ちょっとなぁ… と思いました。

個人的には... 続きを読む
投稿日: 2010/4/14 投稿者: 真心を君に
この作品は・・・
皆さん、年をとって、生活に疲れてくると、この作品の事を思い出すと思います。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/20 投稿者: くまちゃん
クレしん映画の変換点!
凄い!クレヨンしんちゃんの映画史に泥を塗りたくる最低作!中学生のとき5人で見に行きましたが、映画館から出てきたときには皆怒りの感情のみを抱いていました! 続きを読む
投稿日: 2009/12/21 投稿者: ニンジン親父
史上最低
タイトル通り 史上最低の作品です
断言します

クレヨンしんちゃん大好きですが
この作品だけは... 続きを読む
投稿日: 2009/10/1 投稿者: クレヨン
歴代作品の中では・・・
まぁ、確かに歴代作品の中では、一番退屈だったかな・・・。
皆さんおっしゃる通り、怪獣退治の繰り返しがヒジョ〜に長く、画面の中で怪獣と戦う... 続きを読む
投稿日: 2009/6/30 投稿者: ともけい
なんと退屈な…
もっと日常生活と戦いのシーンに重点を置いて 徐々に育児放棄していくシーンを描いていれば 素晴らしい作品になったのかな?と思います。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/21 投稿者: 稔
なぜこんな低評価?!
最初の、みさえの主婦としてのリアルな描写はイマイチわからん。ヒーローになれたときの後半の二人のグータラな描写が許されると思ったのだろうか...あのシーンのせいで日... 続きを読む
投稿日: 2009/2/21 投稿者: じぇれーど
なんと言うか………スケールがあまりにも小さすぎる。
「誰でもヒーローになれる!!」的な発想自体はそんなに酷い物では無い。
だが「繰り返し怪獣退職」→「そうする内にひろしとみさえはあの有り様」... 続きを読む
投稿日: 2009/2/5 投稿者: ともゆき
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