内容(「BOOK」データベースより)
今、もっともブリリアント、もっとも軽やかで、もっとも読み応えのある映画評論はこれだ!『週刊文春』のシネマチャートでもユニークな視点が光る、先鋭的な批評家の最新映画論集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
芝山 幹郎
1948年、石川県金沢市生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。72年、詩集『晴天』(書肆山田)を刊行。その後、アメリカ文化や映画への深い知識に裏打ちされた独自のスポーツ評論、映画評論を展開、とくにアメリカ映画に関しては、第一人者で、『週刊文春』のシネマチャートの鋭い論評も絶大なる信頼を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)