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映画は爆音でささやく 99-09
 
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映画は爆音でささやく 99-09 [単行本(ソフトカバー)]

樋口泰人
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,700 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

音を見よ、映画を聴け!

音楽用ライヴ・システムを使用しての「爆音上映」の企画者であり、
中原昌也関連の書籍、CD、湯浅学率いる湯浅湾のCD などの制作発売で知られる
(株)boid の社長、そして批評家でもある樋口泰人の11 年に渡る批評とその活動の堆積。
忘却と幻聴の彼方からあり得なかった映画の幽かな姿が立ち現れる!

「樋口泰人という文章機械は、
ブルドーザーのようにすべての要素をグシャグシャに押しつぶし、
その平板の中からひょっこり立ち上がってくるものをもう一度踏みつけ、
猫にエサでもやるがごとくわれわれの前に並べてみせる」――黒沢 清(映画監督)
「基本的には毎回同じような物語が語られるばかりで特に目立った展開もクライマックスもないサーフィン映画をぼんやりと繰り返し見ながら、
私はそれぞれの映画の中にある小さくもあり大きくもあるひとつひとつの波のささやきを聞いていた。
そしてそれらが語るいくつもの物語を身体中に詰め込んでいった。
本書に収録されているのは、そんな波の語る物語でもある。」(まえがきより)

内容(「BOOK」データベースより)

音楽用ライヴ・システムを使用しての「爆音上映」の企画者でもある批評家、樋口泰人の11年に渡る批評(活動)の堆積。忘却と幻聴の彼方からあり得なかった映画の幽かな姿が立ち現れる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 384ページ
  • 出版社: boid (2010/3/24)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 499049380X
  • ISBN-13: 978-4990493806
  • 発売日: 2010/3/24
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 592,609位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 アメリカは爆音でささやく 2011/8/29
投稿者 myakos
形式:単行本(ソフトカバー)
こういう、カラフルなカヴァーって、本棚が映えるので大好き。そして読んでみると、独特の批評文で、何やら、これがアメリカだ、というようなことが書かれてある。わかるような、わからないような感じで。納得や了解できることは、正直、かなり稀。だけど、なぜかしら。ずっとワクワクさせられました。……とかなんとか書いてみましたが、黒沢清氏による、帯の推薦文を読んでしまっている自分は、そこに書かれていること以上、とくに言うべきことは見つかりません。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ゼロ年代の映画と「空気」の記録 2010/4/7
投稿者 Aardvark
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
音楽用のPAシステムを使った「爆音上映」を企画し、映画批評誌「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」の元編集委員だった著者が、エスクァイア(日本版)、スタジオボイス、TITLe、ユリイカ、エル・ジャポンなどの雑誌に書いていた映画評や日記(と言っても私的なことではない)を集めたもの。全体を通して、著者は映画や音楽に対してドまじめに向き合っているが、筆致は重くない。

雑誌に書かれたものを集めたこの分厚い本は、一見単なる寄せ集めに見えるがそこには注意深く横串が刺されている。個々の映画評で一見関係が薄い映画や音楽を半ば強引に結びつけて語る事で奥行きを感じさせる事を著者はしているのだが、それと同じようにして、この本では別個に書かれた文章が(暗黙に)お互いを参照し合い、ゼロ年代の映画の風景と言ったものを立体的に描写する。

また、記述の中には音楽が常にちりばめられている。言うまでもなく映画は映像や言葉、音楽などで構成されるが、著者はやはり聴覚というか音楽から映画を観ているように思う。なので、恐らく聴覚人間の特性で、その批評はより主観的でより曖昧になっている。(これは、悪い意味ではない。)

ゼロ年代を生活した人にとってこの本に集められた文章は、この時代の風景や空気をよりリアルに記憶に留め思い出すための鍵とるだろう。
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