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映画『プライドと偏見』オリジナル・サウンドトラック
 
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映画『プライドと偏見』オリジナル・サウンドトラック [Soundtrack]

ダリオ・マリアネッリ CD
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登録情報

  • CD (2006/1/13)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Soundtrack
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 41 分
  • ASIN: B000CBNZ9U
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 128,521位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. 夜明け
2. 星と蝶々
3. ペンバリーの彫像
4. メリトンの公会堂
5. 軍隊の行進
6. ジョージアーナ
7. ネザーフィールド荘園
8. ヘンリー・パーセルへの葉書
9. 有頂天のエリザベス
10. ネザーフィールドを離れて
11. アナザー・ダンス
12. 白昼夢
13. ダーシーの手紙
14. キャント・スロー・ダウン
15. 冷たい手
16. ミセス・ダーシー
17. エンド・クレジット

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ジェーン・オースティンによる名作の映画化作品のサントラ盤。音楽を担当しているのは『In The World』でベルリン映画祭金熊賞を受賞したダリオ・マリアネッリ。ジャン=イヴ。ティボーデのピアノをフィーチャーした美しいスコアを聴かせてくれる。

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最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lorr
形式:CD
ジェーン・オースティン「高慢と偏見(自負と偏見)」の映画化である「プライドと偏見」の
サントラはピアノによるを「1.夜明け」で幕を開け、他の曲もピアノを中心とした曲が優雅に流れる。
他には劇中の舞踏会で流れていた曲「4.メリトンの公会堂」「11.アナザー・ダンス」などで
構成されている。

主人公のエリザベス・ベネットはピアノより読書が趣味で、ベネット家のピアノ担当は三女のメアリー。
「6.ジョージアーナ」とは劇中ではうまくピアノを弾くダーシーの妹。
エリザベスには拙いピアノを渋々披露する場面がある。

またエリザベスがダーシーの告白に動揺する場面をドラマチックに盛り上げるのは
「13.ダーシーの手紙」(あるいは「15.冷たい手」)で、これはハイライトの一つ。

ピアノはジャン=イヴ・ティボーデ。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By celeste
形式:CD
叙情的なサウンドあり、心躍る舞曲あり、

ピアノのさざめく音色の美しさあり、

どの曲をとっても胸に響く素晴らしさです。

ジャン=イヴ・ティボーデのピアノの旋律の美しさは

言うに及ばずですが、イギリス室内管弦楽団による

舞曲や現代的な曲の演奏も並々ならぬ美しいものです。

「冷たい手」では、チェロの憂いのある旋律と

劇的な総奏が重なって、心を揺さぶられます。

「ヘンリー・パーセルへの葉書」は、英国のバロックの

作曲家ヘンリー・パーセルの「アブデラザール、または

ムーア人の復讐」の第2曲ロンドーの旋律を、ダリオ・

マリアネッリが編作曲したもので、現代風にアレンジ

されていますが、映画のシーン同様、淡々と、

ヴァイオリンソロが歌い、叙情的な仕上がり

になっています。

映画ではパーセルのことなど一言も出ないのですが、

マリアネッリは英国らしさをパーセルで表現したかった

のかもしれませんね。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 『プライドと偏見』の音楽的主題にあたる第1曲目を聴いてもらえればご納得頂けるであろうが、本作品は、これまでの映画音楽の中でも、間違いなく最上の部類に入るものといえる。

 

 世界的名手であるジャン=イヴ・ティボーデの弾くピアノが与えてくれる感銘は、筆舌に尽くし難い・・・

 

 まことに、音楽が作品に与える影響は偉大である。
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