内容(「MARC」データベースより)
ビートたけし、鈴木京香主演の映画「血と骨」の世界を読み解く。監督崔洋一とシナリオ鄭義信の対談、原作者梁石日のインタビューのほか、シナリオ、「血と骨」豆知識を収録する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
崔 洋一
1949年生まれ。映画監督。大島渚、村川透監督の助監督をつとめ、「十階のモスキート」(1983年)でデビュー。「月はどっちに出ている」(1993年)で報知映画賞、日刊スポーツ映画大賞など53の映画賞を受ける。「刑務所の中」「クイール」など話題作多数
鄭 義信
1957年生まれ。脚本家、劇作家、演出家。劇団「黒テント」を経て、「新宿梁山泊」に参加。「ザ・寺山」(1993年)で岸田国士戯曲賞受賞。「月はどっちに出ている」「刑務所の中」など、多数の映画・ドラマの脚本を手掛けている
梁 石日
1936年生まれ。作家。「月はどっちに出ている」の原作『タクシー狂騒曲』で作家として注目される。『夜を賭けて』が直木賞候補となり、『血と骨』(幻冬社)は第11回山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)