Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,980

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
映像身体論
 
イメージを拡大
 

映像身体論 [単行本]

宇野 邦一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,360 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と映像の修辞学 (ちくま学芸文庫) ¥ 924 をあわせて買う

映像身体論 + 映像の修辞学 (ちくま学芸文庫)
合計価格: ¥ 4,284

在庫状況の表示

  • 対象商品: 映像身体論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 映像の修辞学 (ちくま学芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

「映画が新しい思考の対象であったことは、すでにベンヤミン、パノフスキー、あるいは小林秀雄のような書き手によっても鮮明に表現されていた。しかし、思考も思想も、この新たな対象の、新たな対象性と非対象性を的確にとらえたといえるだろうか。それによって、思考は異なる思考として生成することができただろうか。また映画のほうも、そのような〈新しい対象〉として自己をよく表現し続けることができただろうか。いつも実現されたわけではないとしても、潜在性として、まだ〈新しい対象〉であり続けているだろうか。私たちはそのような潜在性の残骸のような作品や思想を、少なからずもっているにすぎないのではないか。もしそうなら、それらを新たに解読することが、わずかな潜在性の兆しに生命を吹きこむことになりうる」
映像メディアは、知覚と身体をいかなる次元に導いてきたのか。スペクタクル社会に空隙をうがつ「時間イメージ」の諸相とは、はたしてどのようなものなのか。ジル・ドゥルーズ晩年の主著『シネマ』の問いを受けとめつつ、「身体の映画」の新たな可能性を切り開く論考。

内容(「BOOK」データベースより)

映像メディアは、知覚と身体をいかなる次元に導いてきたのか。スペクタクル社会に空隙をうがつ「時間イメージ」の諸相とは、はたしてどうのようなものなのか。ジル・ドゥルーズ晩年の主著『シネマ』の問いを受けとめつつ、「身体の映画」の新たな可能性を切り開く論考。

登録情報

  • 単行本: 295ページ
  • 出版社: みすず書房 (2008/3/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4622073625
  • ISBN-13: 978-4622073628
  • 発売日: 2008/3/21
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 357,936位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 「そこで声と図像の、音声とイメージの、聴覚と視覚の一致や結合を解体し、再構成するという果てしない仕事が試みられることになる。たとえば映画史とは、まさにそのような果てしない仕事の場所であったと考えられないか(P.181)」という著者の意見は理解できるが、そこから展開される<時間イメージ>の論は正直理解することは難しい。例えばバザンを引用してブレッソンの『田舎司祭の日記』が論じられている(P.242-P.247)。私はこの映画を様々な‘イメージ’に裏切られ続けて体調を崩した主人公が最後にたどり着いたのが自分を最後まで裏切らなかった十字架のイメージだったと単純に解釈してしまったのだが、本書によるともっと深い意味があるようなのだ。しかし私には著者の説明が上手く理解できなかった。もしかしたら敢えて理解を拒絶することでさらに読者に対して考察を要求し、理論を深めていこうとするアプローチなのかもしれない。因って‘真の映画’とはもはや私たちが一般的にイメージする映画ではないのであろう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換