既存の各アカデミズムに、一切触れることなく、どこまで、宇宙の摂理を語らんと挑むとでもいう奇書または怪ツーより快書?。
難解な話しに通常なる、哲学やら量子学もすべからく、日常の中の卑近な猥談雑談に一旦落としめてから、笑いの中に「真理」とおぼしきそれらを収斂する。
この本、何でもない雑談集の様でいて、ノーベル賞級の種(考える大ヒント)が全頁に蒔かれた、実は、かなりとんでもなく、過剰な大「聖典」‥なのかもなあ?と最近そんな考えにとらわる、自分をどうにも否定できないのは確かだ。
この「感覚」一人でも多くお裾分けしたい。
特典DVDはドヤのおっさんのとどまることない様相は音響同様、DJ的なセンスを覚えて、無音でも楽しめますぜ。