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映像とは何だろうか ― テレビ制作者の挑戦 (岩波新書)
 
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映像とは何だろうか ― テレビ制作者の挑戦 (岩波新書) [新書]

吉田 直哉
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ドキュメンタリーで日本と世界の現実を,またドラマで虚構の人間模様を映像化するにあたって,何が壁となり,どんな冒険に挑んだか.NHKの看板ディレクターとしてテレビの草創期から斬新な手法と大胆な構想力で開拓的な番組づくりを重ねた著者が,自らの体験を回想しながら,映像表現の豊かな可能性とその危うさを語る.

内容(「BOOK」データベースより)

ドキュメンタリーで日本と世界の現実を、またドラマで虚構の人間模様を映像化するにあたって、何が壁となり、どんな冒険に挑んだか。NHKの看板ディレクターとしてテレビの草創期から斬新な手法と大胆な構想力で開拓的な番組づくりを重ねた著者が、自らの体験を回想しながら、映像表現の豊かな可能性とその危うさを語る。

登録情報

  • 新書: 230ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2003/6/21)
  • ISBN-10: 4004308429
  • ISBN-13: 978-4004308423
  • 発売日: 2003/6/21
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 28,773位 (本のベストセラーを見る)
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テレビ草創期の番組作りについて書かれたものですが、著者は、元NHKディレクターです。

1〜8章まではドキュメンタリー番組について、9〜11章はドラマ、12〜16章はドキュメンタリー番組についての記述です。

新宗教、やくざ、隠れキリシタン、インド、行方不明人、明治百年、未来への遺産、廃墟とヒトラー、クーデンホーフ・光子、などなど、さまざまな対象に向き合った番組作りについて、驚くことばかりが綴られています。

圧巻は冒頭の第1章、創価学会第2代会長戸田城聖の知られざる一面が描かれています。1957年、場所は創価学会本部でのできごとです。

オススメ度は、☆☆☆☆☆ 5つ。

ぜひ読んでもらいたい1冊です。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Piichan
形式:新書
吉田氏はテレビ創成期に活躍した制作者ですが、お金をかけないという条件で法律をクリアして賭博場のドキュメンタリーを制作したことなどテレビ創成期らしいエピソードが盛りだくさんでした。
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