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星界の戦旗〈4〉軋む時空 (ハヤカワ文庫JA)
 
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星界の戦旗〈4〉軋む時空 (ハヤカワ文庫JA) [文庫]

森岡 浩之
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

〈アーヴによる人類帝国〉と〈三ヵ国連合〉との戦争は七年目に突入した。
戦況は帝国に有利に展開していたが、さらなる攻撃のために、新たな作戦『双棘』が発起され、ラフィールとジントは、襲撃艦〈フリーコヴ〉で、ラフィールの弟ドゥヒールは、戦列艦〈カイソーフ〉に乗り組み、出撃する。
そのころ、皇帝ラマージュと〈ハニア連邦〉とのあいだで、とある密約がなされようとしていた。
大詰めを迎える戦争、その行方は?

内容(「BOOK」データベースより)

“アーヴによる人類帝国”と“三カ国連合”との戦争は七年目に突入した。戦況は帝国に有利に展開していたが、さらなる攻撃のために、新たな作戦『双棘』が発起され、ラフィールとジントは、襲撃艦“フリーコヴ”で、ラフィールの弟ドゥヒールは、戦列艦“カイソーフ”に乗り組み、出撃する。そのころ、皇帝ラマージュと“ハニア連邦”とのあいだで、とある密約がなされようとしていた。大詰めを迎える戦争、その行方は。

登録情報

  • 文庫: 248ページ
  • 出版社: 早川書房 (2004/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4150307741
  • ISBN-13: 978-4150307745
  • 発売日: 2004/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 37,010位 (本のベストセラーを見る)
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28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
そろそろ 2011/10/16
By artery2
形式:文庫
もう十分に待ったと思う、そろそろ次を出して欲しい。何年待たせるのだ。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
待ってました、長い間・・。
そして待った甲斐がありました。
物語は一気に加速し、帝国と3カ国連合との戦争は
中立を主張していた、ハニア連邦の大使を起点として
アーブ側にとって、とても大事な局面を迎えることになります。
これまでの物語で、大きな位置をしめていたジントは脇役へ下がり
皇帝陛下やラフィールの弟、そして主人公のラフィールを中心に
物語は進行します。
戦旗3で、著者が元々考えていた筋書きでは
ジントは領地に残り、ラフィールとは一時お別れをする予定だったそうです。
そのような理由からか、今回は驚くほどジントの登場シーンと存在が薄いことが
少し残念に思いますが、その他の魅力的なキャラクター達が、それを補ってくれました。
シリーズのファンはもちろん、これまでと同じように楽しんで読めるでしょう。
まだ読んだことがない人は、是非星界の紋章1巻から読んでみてください。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By リオ トップ1000レビュアー
形式:文庫
すっごく盛り上がって、これから!って所で話は終わっています。

向かうところ敵なしの星界軍、最近は、いつも勝ってばかりいるので緊張感に欠けるような気もしましたが、常勝の星界軍も本当のピンチになった!?ところで終わってます。

星界の戦旗(4)は,(5)の前章のような感じです。(4)で初登場あるいは本格登場の人物や設定は(5)以降への種まきのような感じです。

は〜、早く次が読みたい。
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最近のカスタマーレビュー
もう・・・・。
書店に行くたび、このシリーズのスペースが狭くなっていきます。
というか、もうほとんど置いていない。
なんというか・・・。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: mako
序章のような感じ
政治や戦略の話が今までより多く、各勢力の位置関係もハッキリしていないこともあって退屈な場面もありました。話にハッキリとした目的があるわけでもないので、序章のような... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 夕日
戦旗四巻。
久方ぶりの続編。出た時は即購入し読みました。
星界軍の新たな戦力として導入された襲撃艦を駆る... 続きを読む
投稿日: 2005/8/24 投稿者: イエロー13
正直物足りない
赤井氏の表紙と作者入魂の豊富な設定を除いたら、... 続きを読む
投稿日: 2005/4/1
今度も3年後か?
内容ですが、悪くないと思います。よく言えば今までの延長路線を無難に進んでいます。ファンからすればうれしい限りです。... 続きを読む
投稿日: 2005/2/12 投稿者: cuttysark
がむばれ弟クン
大人になったラフィール。紋章Iのラフィールを彷彿とさせるドゥヒール。そしてすっかり宴会担当となってしまったジント(笑)。... 続きを読む
投稿日: 2005/2/7 投稿者: 緑川力パ工ル
ようやく前振りと序章が終わり、抜錨ですね。
新たなアーヴの歴史が本格的に幕を開けるのが本書。
しかし、今までの読者に気をつかってか、話もラストも中途半端。... 続きを読む
投稿日: 2005/1/9 投稿者: 横尾俊一郎
読んでみましょう
星界の紋章(前シリーズ・全三巻)および、星界の戦記1~3と比較すると、少々作者が引いている印象が感じられます。創作意欲という意味ではなく、視点として。... 続きを読む
投稿日: 2005/1/2 投稿者: "ug_recall"
この人も枯れたのかな・・・
数年ぶりの続編はSFとしても、
ラブコメとしても成り立たない陳腐な出来・・・... 続きを読む
投稿日: 2005/1/2 投稿者: "和太鼓"
予定はどうなる
長いブランクの割には、しっかりしていたのではないだろうか。
戦争物としてのスペースオペラに徹した巻だったといえよう。... 続きを読む
投稿日: 2004/12/28 投稿者: yang-wenli
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