石井ゆかりさんの一冊丸ごと自分の星座の本も持ってるしなと
そう思いながらもやっぱり!買いました。
2011年後半の占いが星座別に書かれています。
もちろん、全体の星模様も載っています。
写真家の山口達己さんの写真は
石井ゆかりさんの詩のような流れる文章を
より一層幻想的に魅せてくれて
まるで自分の周りの小さな花や草や樹の力強い生命力は
実は今、ちょっと悩んで元気がない人や
どんな人にも眠っている強い力があるよって言ってくれているようです。
占いの好きな人はよく、まず自分の星座を読んでみて
良かったら安心したり、悪かったらがっくりしたりします。
でも石井ゆかりさんの占いはいつも先の未来に光を感じさせてくれる。
大げさかも知れないけど『時空を超える感じ』
そうわかっている安心からか、まず自分の星座を読んだら次は
大切な家族や恋人、悩んでいる友達、職場の仲間にも
きっといろんなチャンスや素敵なタイミングがないかを探してしまいます。
なので結局、他の星座も読んでしまう。
正直、最初は自分の星座のページしか読みません。
でも何だか気になったり、大切な人が困っている時にきっと、
他の星座も読んでしまいます。
こんな時期だからこそ大切な人にも希望を持って欲しいと
誰もが思っていると思うので、他の星座もあれば嬉しいかも。
震災直後からずーっと、ご自分のブログで役立つたくさんのことや原発問題まで
連日、情報を提供してくれた著者、石井ゆかりさん。
こんな時期だから占いに頼りたい人にはもちろんのこと
こんな時期だから何かに頼らずに自分を信じて頑張りたい人にもきっと
この本は力をくれると思います。