内容(「MARC」データベースより)
人生の大半をほうぼうの宇宙基地ですごし、何十年かぶりで地球に帰ることになった老人。若い操縦士と2人で惑星間連絡ロケットに乗っていたのだが、隕石に衝突され…。表題作ほか12編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
星 新一
1926年、東京に生まれる。東京大学農学部卒業。57年に日本最初のSF同人誌「宇宙塵」に参画。ショート・ショートと呼ばれる短編の新分野を確立し、千以上の作品を発表する。68年に、『妄想銀行』で第21回日本推理作家協会賞を受賞。97年没
和田 誠
1936年、大阪に生まれる。多摩美術大学卒業。グラフィック・デザイナー、イラストレーターとして、装丁、挿絵、絵本などを手がける。星新一氏の作品の挿絵も数多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)