星座旦那シリーズ、第二段!
春組の七海哉太と冬組の不知火一樹のハッピーエンドから五年後のお話。
まずはこの二人、こんなに甘かったっけぇ〜!!!!(@_@;)とびっくりするほど
「好き、好き」言いまくり、キスしまくり、もう聞いているこっちが照れますわ!!!って。
哉太トラックでは、春組の中では甘さよりもいじられるポジションでドタバタした印象だったので、
それでもまだ主人公に対してのテレの部分は残しつつも、すごく落ち着いた印象です。
重い病気を克服して結ばれて、やっと一緒にいられるというバックグラウンドがあるだけに、
少しせつなさも感じつつ、幼なじみから始まった暖かい甘さの二人・・・
一樹トラックでは、これはまた、ますます豪快というかおやじ炸裂!!
何度も一樹自身が、『とーちゃんが』を連発するあたりは本人も自覚あり、というところでしょうか。
キャストの中村氏のコメントにもありますが、
「何をしても最後は『お前が好きだ』となりブレがない」、と結婚してさらに遠慮なくガンガン
迫りまくります(笑)
あと、ブックレットにあるカズアキさんの描く五年後の一樹のイラストが
超いいです(^_^)v 眼鏡の一樹には萌えます!!!
この旦那シリーズでこの二人が一番ベストマッチなのでは、と思っていた通り、
二人の絡みの会話では、哉太が一樹に敬語で話し、一樹は哉太と主人公まとめてからかったりと
これまた新鮮です。
どのトラックもお勧めですが、やはり私は「二人の思い出」のトラックは、このCDの目玉だと思っています。
BGMもすごくよくて、ゲームをしている方はもちろん、していなくてもジーンとくるのではないでしょうか。
季節問わずの組み合わせで、キャラ達がますます進化しているのでまだまだ飽きることがなく
スタスカシリーズを聴くことが出来ます。
この二人がこれだけ甘くなると、次の二人ががどんなことになるのか・・・!!!
かなり期待です(*^^)v