シリーズの中でも、今回はかなり甘々な内容だったと思います。
一見大人びて落ち着いている印象の錫也ですが、ヒロインに対する溺愛っぷりがすごいです。
積極的で、どのトラックでも「好き」「可愛い」を連発。
先にゲーム(in Spring)をプレイしていた私でも「錫也ってこんなにベタ甘なのか!」と思ったくらいでした。
はっきり言ってキス魔です(笑
また、世話やきな面は『お母さん』という呼び方がぴったり。 主夫業が板についていて笑えました。
デートは夏祭りと動物園。どちらもほのぼのしていて良かったと思います。
小野大輔さんの演技も言うことなしでした。
幼馴染ならではのやり取りがたくさんありますので、「幼馴染設定が好き」という方や、「とにかく愛されたい」「世話をやかれたい」という方におすすめします。
※最後に注意点を一つ。
今回、CDの中に「哉太」という名前が何度か出てきます。
錫也とヒロインの幼馴染なのですが、ゲームをプレイしていない方・哉太のCDを買っていない方には、少しわかりづらいかもしれません。