「星座彼氏」シリーズ第10弾、天秤座は学園の保健医の星月琥太郎先生です。
全ての彼氏の中で最年長で大変大人っぽく自信と気遣いにあふれ、主人公を大事にしかつ甘やかしています。主人公も今までで一番甘えているような気がします。星月には本編で見せていた消極さがありません。吹っ切れています。そしてどこかしら一線を越えるのを我慢してるのも感じさせます。
月のイベントは秋の海での星見。(……月っつか季節?)モーニングコールは起こしてあげる方です。お役立ち講座は学校制度について。義務教育の期間とか教えてくれます。
モーニングコールでは初めて聴いた時物凄くショックを受けた自分に驚きました。あれされたら堪えるわ……。妬きもちの妬き方が大変可愛いです。そう来るか。もっと自分に甘えても良いという誕生日のトラックがとっても甘いです。お役立ち講座ではとても教育者らしく始まりますが、段々いえ早くから疲れだらけて来ます。授業が終わってから教師ではなく彼氏の顔になる落差がこのCDの醍醐味だと思います。病気の主人公を看病しに来るのは予想外ですが保健医らしいと思いました。
ラストトラックはゲームのGood End(主人公と結ばれる)を見てから聴くのが一番味わい深いと思います。気になるブランクは短めでした。