冬の夜空を見上げると、大体目につくのが砂時計のような形をしたオリオン座。
また、北の空に見える杓子の形をした北斗七星。
その近くにWの形をしたカシオペア座。
私はこれくらいのわかりやすい形しか名前を知らない程度です。
そこで手にした本がこれ。
まーあるある、これくらいあるのかというくらい、夜空には星座がぎっしり。
それはそうと、星座とは不思議なものです。
同じ距離に星があるわけではないのに、年がら年中形が変わらない。
何で? ちょっとくらいあっち行ったりこっち行ったりしねぇの? とか思ったり。
本を片手に星座を確認していくのも面白そうです。