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最も参考になったカスタマーレビュー
96 人中、79人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
感じる人だけでよいとおもう。,
By cool-y (香川県高松市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 星守る犬 (単行本)
某テレビ番組でお勧めだった本書。薦められるままに購入して読んでみました。 本のタイトルである本編と併載されたストーリー。 そして作者のあとがき。 全てを読み終えたとき、こみ上げるものがあって涙しました。 いろんなご意見があるでしょう。当然です。 しかし、この本を最後まで読んで感じた自分の心を素直に受け止めたい。 もし何かの縁でこの本を手にすることがあれば、“あとがき”まで しっかり目を通してみてください。 あとがきからの引用ですが、今の世の中を見渡すとおなじこと考えてしまいます。 「普通に真面目に生きている人が理不尽に苦しい立場に追いやられていくような そんな世の中だけは勘弁してほしいです」
120 人中、98人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
星守る犬,
By
レビュー対象商品: 星守る犬 (単行本)
タイトルの言葉は、手に入らないものを欲しがる人のことだそうです。この物語に出てくる、お父さんと愛犬ハッピーは手に入らないものを欲しがったのかな?と思います。誰でも当たり前に持っているものを持てなくなる。なんでこんな社会になってしまったんだろう。お父さんはあまりにも不器用。だけど愛情深く、愛犬ハッピーと二人っきりの旅に出ます。 出来ればこの旅が現実的な終着点に辿り着いて、今も二人、南の方で元気に暮らしていて欲しかった。 この二人の話は物語ですが、今の日本では起こりうる話なんじゃないかと思いました。 この話を日本を変えることの出来る、政治家の人に読んで、考えてもらいたいと思いました。
40 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
社会風刺,
By えむ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 星守る犬 (単行本)
意図したものかそうなってしまったのかはわかりませんが、賛否両論が出て当然の内容だと思います。 個人的には賛否両論に「いや違うだろ」と思うよりも、 自分の感じたままに素直に受け止めるほうが良いと思います。 愛犬との付き合い方を再確認するのもアリ 単に犬という生き物の素直さに感動するのもアリ 現代社会に怒りを覚えるのもアリ 社会的失敗に対する反面教師として受け止めるのもアリ 私の場合は、 真面目で実直で、でもちょっと不器用で感情を表現できない人、 そんな人が暮らしにくい世の中になりましたね という社会風刺なんだと思いました。 その社会風刺に犬を登場させることによって、 心温まるストーリーに仕上げたという感じです。 愛犬との物語は、 「唯一、自分の信じる神をその目で見ることができる動物が犬である」 獣医師の野村先生の自著での言葉を思い出しました。 おとうさんにとっても愛犬ハッピーが唯一の神だったのかもしれません。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
単純でありながらも精巧
物語事体は至ってシンプルです。 家族と絆を違えた男が、犬を連れて死に場所を求め南へ下る……それだけ。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 名無し
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