Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
星占いの文化交流史 (シリーズ言葉と社会)
 
イメージを拡大
 

星占いの文化交流史 (シリーズ言葉と社会) [単行本]

矢野 道雄
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と星占いのしくみ 運勢の「いい」「悪い」はどうやって決まるのか (平凡社新書) ¥ 798 をあわせて買う

星占いの文化交流史 (シリーズ言葉と社会) + 星占いのしくみ 運勢の「いい」「悪い」はどうやって決まるのか (平凡社新書)
合計価格: ¥ 2,898

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

古代文明においては占いは未来予知のための学問であり、技術であった。夢、亀の甲羅、動物の振舞い、星の配置、手相などに未来が書き込まれていると信じた人々は、それを読み取るシステムを構築しようとしてきた。「科学」としての占星術の発展と伝播を追い、私たちの古代・中世イメージを覆す。

内容(「MARC」データベースより)

古代文明において占いは未来予知のための学問であり、技術であった。メソポタミアから日本まで、占星術をテーマとして文化交流の足跡をたどり、交流と共に生じた変化を比較。それぞれの文化をよりよく理解する視点を提供する。

登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 勁草書房 (2004/11)
  • ISBN-10: 432619927X
  • ISBN-13: 978-4326199273
  • 発売日: 2004/11
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 280,430位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 西岡昌紀 VINE™ メンバー
形式:単行本
 この本は、占星術の歴史を、著者の専門である文化交流史と言ふ視点から語った本である。しかし、同時に、この本は、天文学と占星術が不可分であった古代において、例えば曜日と言った概念がどの様に生まれ、伝播したかを語ることによって、人類が、近代科学の誕生に先立って、いかに天体と宇宙に関する認識を深めて来たかを語った、科学史の好著と成って居る。

 近代物理学は、天文学と一体化する事によって、生まれた。ヨーロッパ人が、天体を地上のボールと同一の物と見なせる事に気が付いた時、近代物理学は誕生した。この事を語った科学史の本は、少なくない。しかし、その物理学と天文学が一体化するまでの、近代科学の前史としての、天文学の歴史を語った本は、実は、多くない。

 その点で、この本は、極めて貴重である。この本は、例えば、バビロニアで成立した星占いの十二宮が、惑星の位置を把握する上で、宇宙の座標化の基礎を確立した事や、一週間の曜日と言ふ概念が、惑星の配列に関する古代の宇宙観と関係して居た事などを、実に分かり易い言葉で語って居るからである。多くの科学史書が、近代科学の出発点として語る「天動説」と「地動説」の対決には、この様な、古代天文学の長い前史が有ったのである。

 そして、そうした古代天文学が、異文明間で交流し合ひ、それぞれの文化、宗教の中で発展、個性化して行った歴史についてのこの本の記述は、読む者に知的興奮を与えずに居ない。

 素晴らしい本である。文化交流史の本としてのみでなく、科学史の本として、この本が、理科系の読者に読まれる事を期待する。

(西岡昌紀・内科医)
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本|Amazonが確認した購入
本書は占星術の歴史を扱った学術書で、著者の矢野道雄氏は占星術の歴史等を研究
なされている大学教授です。

占星術を学ぶ私達の多くは、(1)対面占断やチャートを何枚も読む等の実践かまた
は(2)技術修得の為の読書、講座受講、の2点に躍起になっている事が多いでしょうけ
れど、そんなさなか、占星術の歴史、しかも大真面目に、学術的に扱っている本書の
様な著作は看過しがちな、大穴になってしまっているかもしれません。

それら大穴を埋める、或いはその為の文献として本書は秀逸です。尚、鏡リュウジ
氏が『占星綺想』「新装版へのあとがき」のなかで、本書を占星術の歴史に関する優
れた書物の一冊として紹介している事を附言しておきます。

冒頭に「東寺の火羅図」なるカラー写真が出てきます。「火羅」はサンスクリット
語の「ホーラ−」(hora)の音訳です。本編は九章から成り、第一章「バビロニアか
ら日本まで」このタイトルだけでも充分興味深いと思われますがいかがでしょうか。

西側諸国から伝わってきた、占星術がわが日本で流行する件は一章まるごと(第七
章)設けての記述があります。

尚このレヴュ−には字数制限がある為、充分触れる訳にゆかないのですが、あとが
きの文章にも、「名著『インド誌』をかれのことばでじかに読むためにわたしは三十
歳を過ぎてからアラビア語の勉強をはじめた」(p.211)等示唆に富んだ言葉の数々、
同じ占星学に励む私達読者が心して傾聴すべきものが数多あります。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換