新海監督の最新作コミカライズの第1巻。
新海監督の作品は『ほしのこえ』から全部チェックしてきて
何作かコミカライズされているものも読んでるけど
(『ほしのこえ』とか『秒速5センチメートル』とか)
どちらも原作とは違った展開や設定が描かれていて面白いです。
もちろん『星を追う子ども』でも
アスナのお父さんやクラヴィスなど、映画を観て気になっていた部分に
独自の解釈がなされていて原作ファンとしては非常に嬉しい♪
絵柄も柔らかい印象で丁寧に描かれているので
原作の印象を損なわないで上手く漫画作品としてまとめられていると思います。
(個人的にカバーを外したときのオマケ漫画がお気に入り)
2巻以降にどんなオリジナル展開が待っているのか気になります。
ファンタジー好きな人にはオススメです!!