内容(「BOOK」データベースより)
一見、時代に取り残されたかのように見える、日本の小さな山村。そこにどれだけ多くの宝物が眠っているのか、そして、その宝物を失うことが何を意味するのか、異国から来たふたりは真っ先に気づき、物語を通して私たちに伝えている。
内容(「MARC」データベースより)
ラッキーフィールドと呼ばれる山間の小さな村に、ふたりの旅人がやってきました。ふたりは村の古い民家にひと目惚れし、そこに住み着きますが、のどかなこの山村には大きな秘密が隠されていて…。
出版社からのコメント
この物語のモデルになっている、著者のパティさんのお宅へ何度かお邪魔させていただきました。金沢の郊外にある、とてもすてきなお家です。そして、本の挿絵の通りのお家でした。
この物語に最初に出会った時、何よりもまず、絵に引き込まれました。そして、お話を読んで「こんな不思議な世界に行ってみたい」と思わせられ、この本を出版させていただこうと思いました。
そして、パティさんにお会いした時、今度はパティさんご本人のすごく温かく、前向きな心、そして多くの日本人が忘れてしまっているような、思いやりのある、人情のある心に触れて、さらに、この本をたくさんの方に読んでいただきたいと思ったのです。
日本の山村の魅力もたっぷり詰まっていて、ああ、こんな世界も日本にあったんだなあ、と改めて思わされます。テレビ、ラジオ、新聞等でも、この魅力ある世界をたくさん伝えてくださいました。感謝しています。
あなたも、ぜひ、このパティさんの魅力に、ぜひ触れてみてください。
この物語に最初に出会った時、何よりもまず、絵に引き込まれました。そして、お話を読んで「こんな不思議な世界に行ってみたい」と思わせられ、この本を出版させていただこうと思いました。
そして、パティさんにお会いした時、今度はパティさんご本人のすごく温かく、前向きな心、そして多くの日本人が忘れてしまっているような、思いやりのある、人情のある心に触れて、さらに、この本をたくさんの方に読んでいただきたいと思ったのです。
日本の山村の魅力もたっぷり詰まっていて、ああ、こんな世界も日本にあったんだなあ、と改めて思わされます。テレビ、ラジオ、新聞等でも、この魅力ある世界をたくさん伝えてくださいました。感謝しています。
あなたも、ぜひ、このパティさんの魅力に、ぜひ触れてみてください。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィリス,パティ・クリスティナ
地質学者だった父の仕事の関係で、2歳のときに祖国・アメリカ合衆国を離れ、南米や中近東などの国々で子ども時代を過ごす。1983年、日本の中世文学について学ぶために来日。以来、長年の親友である相棒とともに、日本をベースに陶芸や文学などの創作活動を行ういっぽう、世界各国へと冒険の旅に出る、根っからの“旅人”。現在居住する日本海沿いの小さな農村は、著者がさすらいの果てに見出した「第二のふるさと」
腰本 文子
群馬県生まれ。“旅と自然”をテーマに活動するフリーライター。東京在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
地質学者だった父の仕事の関係で、2歳のときに祖国・アメリカ合衆国を離れ、南米や中近東などの国々で子ども時代を過ごす。1983年、日本の中世文学について学ぶために来日。以来、長年の親友である相棒とともに、日本をベースに陶芸や文学などの創作活動を行ういっぽう、世界各国へと冒険の旅に出る、根っからの“旅人”。現在居住する日本海沿いの小さな農村は、著者がさすらいの果てに見出した「第二のふるさと」
腰本 文子
群馬県生まれ。“旅と自然”をテーマに活動するフリーライター。東京在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)