内容紹介
池澤夏樹の新訳による永遠の名作刊行。
砂漠に不時着した飛行士の前に、不思議な金髪の少年が現れ、次第に彼の事情も明らかになる。バラの花との諍いから住んでいた星を去った王子さまは、いくつもの星を巡った後、地球に降り立ったのだ。
深い紺色が優しい装丁は、プレゼントにも最適なかわいらしさ。贈り物としてもぜひどうぞ。
砂漠に不時着した飛行士の前に、不思議な金髪の少年が現れ、次第に彼の事情も明らかになる。バラの花との諍いから住んでいた星を去った王子さまは、いくつもの星を巡った後、地球に降り立ったのだ。
深い紺色が優しい装丁は、プレゼントにも最適なかわいらしさ。贈り物としてもぜひどうぞ。
内容(「BOOK」データベースより)
沙漠の真っ只中に不時着した飛行士の前に、不思議な金髪の少年が現れ「ヒツジの絵を描いて…」とねだる。少年の話から彼の存在の神秘が次第に明らかになる。バラの花との諍いから住んでいた小惑星を去った王子さまはいくつもの星を巡った後、地球に降り立ったのだ。王子さまの語るエピソードには沙漠の地下に眠る水のように、命の源が隠されている。生きる意味を問いかける永遠の名作の新訳。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サンテグジュペリ,アントワーヌ・ド
作家にして飛行士。1900年6月ジャン・ド・サンテグジュペリ伯爵とマリー・ド・フォンコロンブの長男としてリヨンに生まれる。民間郵便航空の創設時代にパイロットとして活躍すると同時に自らの経験に基づいた作品『夜間飛行』(1931)で作家として世に出る。1944年7月、偵察飛行中に行方不明となる
池沢 夏樹
1945年北海道生まれ。1988年に発表した『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。翻訳も多くを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
作家にして飛行士。1900年6月ジャン・ド・サンテグジュペリ伯爵とマリー・ド・フォンコロンブの長男としてリヨンに生まれる。民間郵便航空の創設時代にパイロットとして活躍すると同時に自らの経験に基づいた作品『夜間飛行』(1931)で作家として世に出る。1944年7月、偵察飛行中に行方不明となる
池沢 夏樹
1945年北海道生まれ。1988年に発表した『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。翻訳も多くを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)