内容紹介
砂漠で、飛行機が不時着してしまったぼく。そこで、星からやってきたという、ふしぎな男の子に出会って…。児童書の名作を、管啓次郎の斬新な訳と西原理恵子のイラストで。愛さずにいられない「星の王子さま」。
内容(「BOOK」データベースより)
サハラ砂漠のまんなかで乗っていた飛行機がこわれてしまったぼく。人の住む場所から遠くはなれた砂漠で、ぼくは小さな声を聞き目をさました。「おねがいします…羊の絵を描いてくれよ!」ふしぎなことに、そこには変わったおちびちゃんがいてぼくをじっと見つめていたのだ。「おまえも空からきたんだね!どこの惑星?」新訳で生まれかわった「星の王子さま」。
著者について
1973年大阪府生まれ。06年『夕陽の梨─五代英雄伝』で第12回歴史群像大賞最優秀賞、『僕僕先生』で第18回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。他著に『飯綱颪』『薄妃の恋 僕僕先生』『くるすの残光』など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サン=テグジュペリ
1900年フランス生まれ。兵役で航空隊に入り、除隊後は民間の航空会社でパイロットとなる。その体験を活かした作品を発表し、いまなお世界中で読みつがれている。1944年逝去
管 啓次郎
1958年生まれ。比較文学者、詩人。著書に『斜線の旅』(読売文学賞受賞)など
西原 理恵子
1964年高知県生まれ。97年『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞、2004年『毎日かあさん カニ母編』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、05年『上京ものがたり』『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1900年フランス生まれ。兵役で航空隊に入り、除隊後は民間の航空会社でパイロットとなる。その体験を活かした作品を発表し、いまなお世界中で読みつがれている。1944年逝去
管 啓次郎
1958年生まれ。比較文学者、詩人。著書に『斜線の旅』(読売文学賞受賞)など
西原 理恵子
1964年高知県生まれ。97年『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞、2004年『毎日かあさん カニ母編』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、05年『上京ものがたり』『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)