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星の王子さま (岩波少年文庫 (001)) 文庫 – 2000/6/16


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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

サハラ砂漠に不時着した飛行士と、ほんとうのことしか知りたがらない星の王子さまとのふれあいを描いた、永遠の名作。91年刊に次ぐ新版。

登録情報

  • 文庫: 175ページ
  • 出版社: 岩波書店; 新版 (2000/6/16)
  • ISBN-10: 4001140012
  • ISBN-13: 978-4001140019
  • 発売日: 2000/6/16
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 12 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (137件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 18,221位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7

最も参考になったカスタマーレビュー

74 人中、65人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "はだかの王様" 投稿日 2004/7/4
形式: ハードカバー
泣きました。
感動したから?オリジナル版に接したから?それとも・・・いいえ、違います。もう、すっかり大人になってしまった自分に向かいあってしまったからです。
「大切なものは目に見えない」と知りつつも、年齢や地位などで、人を見ている私。他人に目に見えるもので、自分を守ろうとしている私。そんなつまらない私。子どもの頃、この本を読んだはずなのに、いつの間にこんな自分になってしまったのだろう。こどもの頃の本当に大切だったものをどこに置いてきてしまったのだろう。こんな大人の自分が嫌だ。涙がとまりませんでした。
大人のための童話。それは、大人になって、自分をつまらない物で飾り立てている私にとっては、悲しく辛い本でした。
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87 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "桃乃由希" 投稿日 2005/7/26
形式: ハードカバー
4回読み直した。サン=テグジュぺリの本は、どれも難しい。その中でも「星の王子さま」は、私が長くそれを考え続けている本だ。
私は、小学5年生の時はじめて読んだ。その時、意味が分からないところはとばした。
2回目は中学一年生のとき、本文始めの4ページだけ繰り返し考えていた。どうして冒頭は「レオン・ウェルトに」で始まるのか。ウワバミの話も謎だった。
次の読書は、本文を場面ごとに切り取りながらだった。バオバブの手入れ、王子さまの薔薇、別の星を旅して其処此処で出逢った人たち、地球に着いたばかりの王子さまと友達になるキツネ・・・。
読めば毎回、神妙な気持ちになってしまう。素直に読もうとする必要がない。そして、自分が変化しているという発見を見つけてしまう。
私は、バオバブの手入れの様子をテグジュぺリが書いたのは、王子さまの星を説明するためだけだと、思っていた。
けれど、3回目でバオバブの険呑さの描写と<おーい,みんな,バオバブに気をつけるんだぞ!>という言葉は、抜かしてはいけない部分だと気付いた。
バオバブは手入れは面倒でも、ほおっておいたら根が星を突き通して、その星が小さくバオバブが多いと星が破裂してしまう。それは、私たちの日常にも当てはまることだ。自分の態度をいい加減にすれば、他人とは上手くいかなくなる。何かの作業を中途半
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73 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 パリの三四郎 投稿日 2006/4/23
形式: ハードカバー
「金で何でも買える、解決がつく」

そんな時代だからこそ、病んだ現代人に

「星の王子さま」は、人間の原点へ引き戻してくれます。

挫折を味わっている人にこの本を渡しました。

その人は、みんながうらやむところから、ある事故で

自分の夢をいっぺんに失ってしまい、途方に暮れていました。

毎日泣いていました。

この本を渡してから、笑顔が戻りました。

大切なものは目に見えない。

目に見えないからこそ、自分で感じなければならない。

まさにそれは「人の心」なのです。

この本は読み方でいろいろな目に見えないものを

感じとることができると思います。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 はるかぜ 投稿日 2010/5/9
形式: ハードカバー
初めて『星の王子さま』を読みとおしたのは、大学生の頃でした。
それまでは、どうにも最後まで読みとおすことができず、
有名なせりふや、簡単なあらすじを知っている程度でした。

「子どもだったころの」親友にささげた本。

大学生の頃、それから約5年後、そして今。
読むたびに新鮮な感動を覚えます。
その時期その時期、自分の立場や状況などによって、
感じるものが変わって来るのでしょうね。

読んだのは新訳の方ではなくて、
学生の頃に読んだ内藤濯さんの訳のものです。
初めて読んだときは、キツネと出会って仲良くなった王子さまが、
自分の星に咲いていた、一輪のバラの花への愛情に気付くところが好きでした。

今は、王子さまと作者の別れの場面。
沢山の星の中に、大切な人を重ね合わせてほほ笑む幸せ。

別れや新たな出発のときに、こんな優しい本を読むのも良いですね。
その時その時、自分なりの受け止め方で、素直に読むのが良いと思います。
たとえ「大人」になりきれていなくても、良いのかもしれません。
「かんじんなことは、目に見えない」のですから。
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