Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
星の歌を聞きながら (ハリネズミの本箱)
 
イメージを拡大
 

星の歌を聞きながら (ハリネズミの本箱) (単行本)

ティム・ボウラー (著), 伊勢 英子 (イラスト), 入江 真佐子 (翻訳)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。 在庫状況について
配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

中古商品3点¥ 1,490より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最愛の父が亡くなって以来、ルークは心を閉ざしたままだった。すばらしいピアノの才能がありながら、不良たちとつるんで問題を起こしてばかり。だが仲間に命じられて忍びこんだ屋敷で、幼い少女との不思議な出会いがルークを待ち受けていた…『川の少年』の著者が、豊かな音楽とともに織りあげた物語。


内容(「MARC」データベースより)

最愛の父が亡くなって以来、ルークは心を閉ざしたまま。ピアノの才能がありながら、不良たちとつるんで問題を起こしてばかり。だが仲間に命じられて忍びこんだ屋敷で、幼い少女との不思議な出会いがルークを待ち受けていた…。

登録情報

  • 単行本: 462ページ
  • 出版社: 早川書房 (2005/3/17)
  • ISBN-10: 4152500301
  • ISBN-13: 978-4152500304
  • 発売日: 2005/3/17
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 649,377位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    2064位 ─   > こども > 児童文学 > 世界の名作
    13747位 ─   > 文学・評論 > 文芸作品 > 英米文学
    18445位 ─   > 文学・評論 > 文芸作品 > 評論・文学ガイド > 英米文学

この商品を見た後に買っているのは?

星の歌を聞きながら (ハリネズミの本箱)
46%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
星の歌を聞きながら (ハリネズミの本箱) 5つ星のうち 4.5 (2)
¥ 1,995
にいさん
18%のカスタマーが
にいさんを購入しています 5つ星のうち 4.5 (4)
¥ 1,575
旅する絵描き―パリからの手紙
14%のカスタマーが
旅する絵描き―パリからの手紙を購入しています 5つ星のうち 4.7 (3)
¥ 1,470
雲のてんらん会 (講談社の創作絵本)
11%のカスタマーが
雲のてんらん会 (講談社の創作絵本)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (2)
¥ 1,680

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ルークの奏でるピアノが聞きたい!, 2005/4/18
14歳のルークは、最愛の父を亡くし自分の居場所を見失って、悪い連中と付き合う。
そんな時、知的障害を持つ盲目の少女と出会う。その少女は彼に変化を与えた・・・
全編にわたり、音楽的なテーマが貫かれていて、とりわけ、天才ピアニスト ルークの奏でる、チャイコフスキーの「甘い夢」を聞いてみたいという衝動にかられた。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5つ星のうち 5.0 子供時代って実際苦しいもんさ, 2005/6/22
二年前に大切な父親を亡くした十四歳のルークの生活には問題が山積していた。不良グループから足抜けしたいが報復が怖くてできない。母親には新しい恋人ができていて、彼はいい人で好きだ、と感じるがゆえにかえって彼の存在を受け入れがたい。そしてしょっちゅう聞こえてくる奇妙な幻聴。私ははじめ、ルークは脳に障害があるか精神的な病気で幻聴が聞こえてくるといった話なのかと思っていたのですが、これは「共感覚」という能力を持った方の話だそうです。しかしこんな音がしょっちゅう聞こえてくるなんて苦しいだろうな、私だったら嫌だなと思ってしまいました。

ルークは強い人間ではなく、そのあたりが最初“情けないやっちゃな”と好ましくなかったのですが、いろんなことを体験していって話の最後のほうでは強い人間に成長しているのです。ただ、ルークが暴力をうける描写がかなりきついので、それが苦手な方は苦しいと感じるかもしれません。実際子供時代って、こういった酷い暴力はあるわ、頭がそれほど良くないからどうしたらいいか解らないわで、自分の思い出したくもない子供時代を見せられているようでそこが苦痛でしたね。でもこの著者といい、ブライアン・ジェイクス、ローズマリー・サトクリフ、アネット・カーティス・クラウスといい、子供時代にある辛く苦しいこと、そして救いもあることなど子供時代特有の問題を本当に現実的に書いていて、イギリス人はすごい!と感じさせられました。作者本人が覚悟を決めて正面から向き合わないと、ここまで書けないと思うからです。イギリスの作家さんにはこの「強さ」を持った方が多いから、ここまでのものを書けるのではないかと思いました。
 
ボウラー作品の特徴として、お話が盛り上がった「その後」を長く書くという点がありますが、今回はちょっと「その後」ばなしが長かったように感じられました。でも収まるべきところに収まったのだな、と納得安心でした。ミステリーの要素あり、霊的でファンタジックな要素ありの基本は子供時代の葛藤と成長の物語でした。お話を「読む」というより「体験した」ようで、長距離を全力疾走したような疲れを感じました。でも心地いい疲れ。読んでよかったな。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。