子供と見たら面白そうだ、と思い購入しました。
読んで気付いたのですが、星座の事って知っているようで知らなかった。星座の数が88ということすら初めて知りました(勉強不足!)
そんな状態の私なので、星座の由来を簡単ではありますがそれぞれ説明してくれているは非常に分かりやすかったです。
また星座の簡単な観測方法や星(宇宙)についての説明がされている(これも面白い!)ことをみると、星座の話を入り口に天体・宇宙へ興味を持ってもらえたら、といった狙いがあるのでしょうね。
確かに、古来は星の観測と星座について明確に分かれていたわけではないので、子供がこれをきっかけに天体物理に興味を持ったりして…なんてことを勝手に期待してしまいました。
ところが、5才の子供は星座の名前の由来などお話に興味を持ったみたいですが、星座そのものについてはまだ難しかったみたいですね。それでもいいのですが、小学生になってからまた一緒に読もうと思います。
大人も胸膨らましながら、童心に戻れる図鑑ですね。