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昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力
 
 

昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力 [単行本]

三砂 ちづる
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

現代女性たちは不規則な生活や環境の悪化などにより、様々なストレスにさらされています。そして最後は無理が出て、しわ寄せが自分のからだに来るという悪循環に陥っているのが現状です。本書は、昔の女性は月経血をコントロールすることで自分のからだと向き合い、身体と心のバランスを整えていたという「からだの知恵」を検証します。現代女性が忘れてしまっている、女性本来の底力というものを体現してみてください。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

次世代に伝えたい。日本女性の「からだの知恵」!本書では、この3世代の間に途絶えつつある、女性が本来持っていた「からだの知恵」を検証していきます。現在もその知恵を持つ、あるいはとり戻した女性たちが、熱く語ってくださいました。

内容(「MARC」データベースより)

かつての女性たちは、月経血もコントロールできていたのに…。この3世代の間に途絶えつつある、女性が本来持っていた「からだの知恵」を検証していく。現在もその知恵を持つ、あるいはとり戻した女性たちが熱く語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三砂 ちづる
1958年生まれ。リプロダクティブヘルス(女性の保健)を専門とする疫学者。1981年、京都薬科大学卒業、1999年、ロンドン大学PhD(疫学)。同大学衛生熱帯医学院研究員およびJICA疫学専門家として約15年、海外で疫学研究、国際協力活動に携わる。2001年1月より国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部に勤務、2004年3月まで応用疫学室長を務める。2004年4月より、津田塾大学国際関係学科・教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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