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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
懐かしくて面白い。,
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レビュー対象商品: 昔のくらしの道具事典 (大型本)
半分は見たことのある道具で、半分は見た事のない物でその使用法とかが書いてあって面白いです。収録している道具が少ないことと大判なこと 値段が高いのが難点。学校用に作られているからでしょうが、一般向けのものがあるといいと思いました。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本書を見ていると甘酸っぱい少年少女時代が鮮やかによみがえる,
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レビュー対象商品: 昔のくらしの道具事典 (大型本)
昭和30年(1955年)生まれの僕にとっては懐かしい物ばかりだ。祖母の家に行くと四角い火鉢があって、ばあちゃんはその前で煙管に 刻みタバコをつめてすっていた。火鉢には五徳とちんちん沸いている 南部の鉄瓶。すずめが飛び込んできてばあちゃんと捕まえ、 ばあちゃんは毛をむしって火鉢で焼いてくれた。うまかった。 コタツにはどぶろくが仕込んであり、少しだけ飲ませてくれた。 夏は、筧から流れてくる湧き水。井戸で汲んだ水で紅玉を冷やして食べた。 夜は蚊遣りを焚いて、蚊帳で寝た。 ばあちゃんは裁縫も得意で、足踏みミシンで学校に提出する雑巾を縫ってくれた。 大学生のときは、講座に上がる着物と羽織まで縫ってくれた。 というように、本書を見ていると甘酸っぱい少年少女時代がよみがえる。
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