出版社/著者からの内容紹介
料理ブームの昨今、結局日本人がホッとできるのは、やっぱり和食の「おかず」。 この本では、そんな家で食べた記憶のある懐かしくて、素朴な料理レシピ、154品掲載しています。 前半は、料理界でお馴染みの枝元なほみさん、舘野鏡子さん、江上佳奈美さん、野崎洋光さん(分けとく山) など11名の先生に、野菜を使った美味しい&簡単な「おかず」を紹介してもらいます。 先生たちが実際家で作っているオリジナルメニューから、プロならではのひと手間でかわる野菜のおいしい食べ方などを提案。 後半は、11名の先生による、買った野菜を無駄なくおいしく使えるように、野菜ごとに「おかず」の料理を紹介します。 レパートリーも、1個の野菜で今日は煮物、明日はその野菜でサラダ、その次の日はおひたし・・・など色々あって便利です。 また、コラムページでは、服部幸雄先生による「和食の大切さ」などを掲載しています。
忙しい毎日だからこそ、心も体も豊かになれる「昔ながらのきちんとしたおかず」を作って、豊かな食生活を送ってみて下さい。
内容(「MARC」データベースより)
忙しく、お疲れモードの毎日をほっと癒してくれる、懐かしくあたたかなおいしいおかずのレシピを紹介。特に旬の野菜を多く使ったレシピを紹介する。野崎洋光らプロの料理人たちの「旬の素材をおいしく食べる技」も収録。